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2010年05月08日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『楊喜ていの死』(ていは、木ヘンに貞)

内容
皇太后(田中裕子)と楊喜ていの会談で、取引がなされた。
皇太后の完全な引退と。。。楊喜ていの辞職。
すべては、光緒帝による新しい清国のためだった。
それは改革派リーダーの楊の失脚であり、文秀は、驚きを隠せなかった。
が、、これで、すべて上手くいくと考える楊。

同じく、光緒帝も、“師”である楊の失脚に衝撃を受ける。
だが皇太后からの説明もあり、納得する帝。
すべては光緒帝親政による清朝改革、そして復興のため。。。
皇太后は自らも退くことを伝え、光緒帝に覚悟を促すのだった。

一方、文秀は、隠居したとはいえ義父の楊の警護を厳しくする。
悪い噂があったからだった。
だがその警護をかいくぐり、事件が発生する。
皇太后から送られた贈り物の靴に、サソリが入り込み。。。。。絶命。
サソリが、付近にいない種であることから、仕込まれた暗殺と考えられた。

動揺する文秀、順桂。
皇太后による謀殺であると考える順桂であったが、
あまりにもあからさまであり、
だれかが、皇太后に責任を押しつけた暗殺であろうと文秀は推測する。
全ては改革派を崩壊させるため。
そこで、文秀は、屋敷の者たちにかん口令を敷き。。。。。

敬称略


物語が、大きく動き始めた感じである。

登場しているような、していないような存在ではあるが、
主人公の文秀の義父である楊。
皇帝の師でもある楊。
改革派のリーダーでもある。

そんな楊が、暗殺された!!

っていうことですね。


本当の意味で改革がなされようとしているのに。。。

というのも、面白い部分だし、
守旧派による陰謀であるのは分かってはいても、

ワザと見せないというのも、“暗殺”“謀略”を印象づけ、悪くない。

物語が、動いたというオモシロ味だけでなく、
ドラマとしても、ようやく面白くなってきた感じである。


結局、今までのお話のように、
あれもやり、これもやり、、、と
繋がりがあるような、無いような展開の仕方ではなく

暗殺1本に絞り込んでいて、
主人公が動いているからこそ、面白く見ることが出来るのだろう。

ドラマとしても、
文秀の苦渋の決断。..妻との関係もあり、面白いですね。

“俺が動揺したら、敵の思う壺
 忠義と孝行は時として両立しない”

“たとえ殺されても、ここは通さない”

まさに“ドラマ”である。

このような展開を待っていただけに、
今までのことを忘れてもいいくらいのお話だったと思います。


しっかし、陳蓮元まで、殺されるとは。。。。。








最終更新日  2010年05月08日 22時42分26秒
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