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2010年05月08日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『金座裏が動く』

内容
金座裏の宗五郎親分(松平健)のもとで世話になり始めたしほ(柳生みゆ)
そんななか、川越藩江戸勤番の園村辰一郎(石黒英雄)がやってくる。
しほのいとこでもある辰一郎。
仕事で川越に帰るのだが、そのときに仲間といろいろ話を進めてくると言う。

その日の夜。豊島屋での仕事を終えたしほを、送っていく政次(橘慶太)
が、、そのふたりの前に、
先日、しほを襲った川越藩江戸留守居役の来嶋正右衛門(剛たつひと)や、
光村金太郎(野呂拓哉)たちが現れ、再び襲撃を受ける!!
なんとか、素手で抵抗を試みる政次であったが、多勢に無勢。。。大苦戦。
そこに、騒ぎを聞きつけた宗五郎が現れ、来嶋らを退かせるのだった。

翌朝。松阪屋に宗五郎はいた。
隠居の松六(山本學)、主人の由左衛門(大浦龍宇一)に打診する。
“政次をもらいたい”
手先にするのではなく、“金座裏の跡継ぎ”自分の後継者として欲しいと言う。
その度胸に惚れ込んだという宗五郎。
だが、一人前の商人にしたいと由左衛門は、断りを入れるのだが、
松六の取りなしで、とりあえず胸の内にしまっておくことに。。

そんななか、母・早希(寺島咲)との思い出の絵の中に“証拠”を見つけるしほ。
宗五郎は、北町同心の寺坂(山田純大)とともに、
川越家中の田崎(真砂皓太)のもとへ向かい、その足で川越へと旅立つ。
そして辰一郎と接触し、“入れ札の不正”の証拠を手渡し、
対応を考えはじめるのだった。
宗五郎の提案もあり、辰一郎の弟・龍次郎(山口裕次郎)が小姓をしている、
川越藩主・松平直恒(堀内正美)への直訴を試みる辰一郎。

証拠を見せられ、入れ札の不正と裏金の事実を知り衝撃を受ける直恒。
宗五郎の提案で、お忍びで町に出て、、、
家老・根島伝兵衛(若松俊秀)と武州屋嶺蔵(エド山口)のたくらみを。。。。。


敬称略



えっと、、、主人公は、、、金座裏?。。。宗五郎親分?

そんな印象がある、今回。


でも、“一件落着”というセリフも含めて、
なかなか、見どころのある、、痛快モノの時代劇だったと思います。

ま、、町人が。。。という町方風情が。。など
そんな気持ちもないわけではないが
登城が許されているなら、格が違う!そういうことである。

その言葉と、松平健さんの存在感で
全て丸く収まった感じである。

テンポも良かったし、行動も含め
本当に面白かったと思います。。。

やっぱり、30分なので、
今回くらいに物語が絞り込まれていないと、面白くありませんよね。

ネタフリをしたいのは分かるが、
ヤリスギは、前回。.“第二回”の二の舞になりかねませんし、

少し、安心してみることが出来るかなぁ。。。
そんな感じである。



ただ、どうしても1つだけ不満を。
今回のお話は、不正を暴くお話でもあるが、
本来は、しほの両親の名誉が回復されるお話でもある。

次回に続くから、、、と言うのも、、大人の事情として理解するが、
結末部分で、、しほの笑顔は分かるが、
宗五郎の活躍をメインじゃなく、しほをメインにした方が良かったんじゃ?

母が残したことなんですよね?
きっと、、、しほのために。。。。

どうも、物語の“すり替え”が行われたような気がしてならない。

確かに、時代劇としては、面白かったんですけどね!






それにしても
驚くべきことに、
一気に解決してしまったため、このあと、、、どう展開するんだ?

そんな気持ちの方が強いのは言うまでもありません。

恋バナで展開していくつもりなのかな?
それとも、
今回の事件の“続き”があるのかな??

次回から、どう展開していくか、注視したいと思います。


これまでの感想


第2回 第1回






最終更新日  2010年05月09日 17時17分51秒
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