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2010年05月16日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『第2章!!銀座No.1ホステス変身女の修羅場』

内容
紗也(桐谷美玲)が百合ママ(原沙知絵)にヘルプにつきたいと訴え
美樹(黒川智花)が日出子ママ(国生さゆり)につきたいと訴えた。
困惑する百合ママと日出子ママ。
すると大ママの真紀(萬田久子)は、
“この娘たちだってバカじゃない。それなりの覚悟をしているんでしょ”
と、話を始め、紗也と美樹は、店を辞める覚悟を告げるのだった。
そのうえ、
木内(風間トオル)、上川(麿赤兒)の名を出されては、チイママも反論できず。
ふたりは希望通りのチイママのヘルプにつくことが許されるのだった。

先輩ヘルプたちの反発はあったモノの、

紗也“のし上がるしかないんだよ
  ここは我慢だべ

紗也と美樹は、自分たちの個性を武器にしていく。
美樹は、体を使い始め。。。そして、紗也は、純平(中村優一)に別れを告げる。

そして2年経過し。。。。紗也と美樹。。。
銀座で名前を知らない者がいないほどのホステスとなっていた。
それぞれに、自分たちの武器を駆使して、客の心を掴んでいく。
そんななか事件が発生するのだった。突然、、頭上に落ちてくる植木鉢。
そのうえ、、中傷するビラがばらまかれ。。。。嫌がらせが続き、、
紗也は、須藤(遠藤憲一)に相談するのだった。

数日後。。。須藤から、犯人が分かったと告げてくる。
美樹の客であるサッチーフーズの三浦俊彦社長(野村宏伸)
その妻・弓子(橘ゆかり)が、紗也のことを愛人と誤解し狙っているようだった。
三浦が、美樹に熱を上げ過ぎ、家庭が崩壊し始めているという。

紗也は美樹に、家庭を壊すのはダメであると訴えるが、聞こうとしない美樹。
だが、紗也の身に起きた騒ぎは、他のホステスたちへの反発となっていく。

そんなとき、
代議士の鶴田(石橋保)が、妻・喜和子(杉山彩子)を連れやって来る。
以前、妻との不和を紗也に相談し、その時に紗也がプレゼントを用意。
それが夫からのモノではないと知り、やって来たよう。。。。
紗也の心からのもてなしを感じ取り、喜和子と鶴田は笑顔となるのだった。

が、、、数日後。..事件が発生する。。。。


敬称略



まず、どうしてもヒトコト。

まったく物語に関係ないことなのですが。
登場人物が多すぎて、若干、混乱している私。

一瞬。。。あれ??どんな話していたっけ??

そんなコトが、何度か。。。。
特に、名前が、なんだか分からなくなっていくという。。。。

でも、ふと思うのである。

名前に、字幕がついていて良かった!!
録画してるから、後で確認すればいいや!ってね。

おかげで、名前などの確認に手間取ってしまっています。


ホント、どうでも良いことでした。


さて物語は、サブタイトルにあるように『第2章』ですね。

2年後に飛んでしまっています。
ありがちな展開だが、ま、、、これはこれで良いでしょう

主人公が2人いるような描き方をしているドラマだから、

都合良く物語を進行させないと、わけが分かんなくなっちゃいますから!


細かいこと言い始めれば、ツッコミどころ満載のドラマであるのだが、
時間を経過させたことで、

紗也と美樹

ふたりの成長の仕方が見えるとともに、物語に奥行きが見え始めた感じだ。
今回など、私の混乱の原因となっているのだが、

それぞれが、客の男とのことで対応の“差”が見えるお話になっている。

一方は、家庭を崩壊しないようにまとめようと行動し
他方は、そんなの気にしないって行動する。

結果的に、2つの家庭は治まるわけなのであるが、
今まで描き方が甘かった、紗也の覚悟がセリフ以外で強調されたのは、
かなり良い感じだったと思います。

ほんと、覚悟のセリフなどの時って、美樹が主体になることが多く、
どうも行動的な美樹が目立ちすぎていたんですよね。

そのため、やる気があるのかどうか、覚悟があるのかどうか
行動に見せないから分かり難いキャラだった紗也。..と言う感じでした。

が、今回、キッチリ魅せたことで、
一気にドラマの主人公となった印象があります。

物語の対比のさせ方も見事ですし。
2人の主人公だと考えれば、描き方も、描きすぎるくらい詳細である。

ベタな展開を2つ用意していることに変わりはないが
なかなか、面白いお話に仕上がっていたと思います。


それにしても、まさか、、ラストが。。。。なるほどね。


もうヒトコト。
ネタ自体は、今回も同じような感じだったのだが、
定番のこの手のネタとは違い、

ライバルの対比がオモシロ味をうまく引き出していますよね。

ベタ展開であっても、一粒で2度美味しい状態。
それでいて全体がまとまっているのだから、、、、良くできています。


これまでの感想

第三夜 第二夜 第一夜 






最終更新日  2010年05月17日 00時17分48秒
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