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2010年05月22日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『怪物大王の親心&デモキン復活』

内容
ウタコ(川島海荷)ヒロシ(濱田龍臣)の隣の部屋に
高杉よし江(稲森いずみ)という女性が引っ越してきた。
実は、ヒロシの体内の魔王石を奪おうと接近してきたデモリーナだった。

そんななか怪物大王(鹿賀丈史)に
ドラキュラ(八嶋智人)オオカミ男(上島竜兵)フランケン(チェ・ホンマン)
のお供の3人は呼び出される。。。
息子の怪物くん(大野智)が成長しているように見えないと!!

“親として情けない!!”

ドラキュラたちは、大王の苦労が分かれば、、、と考え始める。
そんなとき、ヒロシとウタコがやってくる。
ウタコが修学旅行に行っている間の、ヒロシの授業参観に出て欲しいと
怪物くんに“親代わり”を頼みに来たのだ。
ドラキュラたちは、嫌がる怪物くんを上手くそそのかし、
授業参観に出席する同意をとることに成功する。

“やってやるよ。親!!”

だが、授業参観に出席しても、サッパリ親の意味が分からない怪物くん。
隠れて親の中に変装し紛れ込んみでいる大王も呆れるばかり。

オオカミ男は、
“親は子供を守る存在なんでがんす
“ヒロシが喜ぶようなコトしてやるでがんす

といろいろアドバイスするのだが、怪物くんはどうして良いか分からない。

そこで、、、と、怪物くんは、“マジック”で
亡きヒロシの父に変身して喜ばせようとするが、
喜ぶどころか、ヒロシはショックを受けてしまうのだった。
ドラキュラ、オオカミ男、フランケンは、
怪物くんのそんな行いを注意するが、まったく意に会さない怪物くん。

一方、デモリーナは、人間の欲望を集めるため
薄れつつある人間の親子の絆。。。
親の愛に飢えた子供たちにターゲットを絞り込むのだった!
動き出したDr.マリス(飯田基祐)は。。。。。。。。

どうしてもドラキュラたちの言葉の意味が分からない怪物くん。
そんなとき、屋敷に大王が現れ諭そうとするが。。。。。。


敬称略


“雑魚が、親の執念、見せるでガンス!!”

と、、、ちょっと、上島竜兵。。。さん。。を見直した..と思ったら。
オチまで。。。。


それはさておき。

今回は、“親と子”ですね。


どうしても、親の気持ちが分からない怪物くん。
大王から諭されても、お供のドラキュラに諭されても分からない。

そんなとき、怪物くんが傷つけてしまったヒロシが大ピンチ!
それでも動こうとしない怪物くんに、

ドラキュラたちは、もう一度諭すのだった。。。

、、、うん。。良い流れでしたね。

理解できないという問題点を、
最後の方まで引っ張り、

“ヒロシ”=“怪物くん”という図式を持ち込むことで

怪物くんに、納得させるという。
なかなか、面白い展開ですね。

“坊っちゃんの見えないところで、どれだけ大王様が尽くされているか。”

と、大王の思わぬ行動を語りかけ、

“どんなことがあっても
 子供を守るが親というモノでガンス
 だけど、ヒロシには、そんなふうな親はいなんでガンス
 文句を言える親もいないでガンスよ
 会いたいと思うのは、当たり前でがんしょ!
そして
“二度と叶わないヒロシの思いを、
 坊っちゃんが軽はずみにもてあそんだでざます
 坊っちゃんなら、分かるハズざますよね
 親に甘えたいという子供の気持ちが。

と、、、ダブルパンチ!

最後の最後は

まさかの、、、

“息子に代わって謝る。申し訳ない!”

ホント、良い流れですね。

“俺、酷いことを言っちゃったなぁ”


親子モノとして、かなりベタな物語ではあるが、
今作の肝は、怪物くんが誰かを傷つけてしまったり、
最後まで納得出来ないという、

まさに、、子供じみたドラ息子であると言う事だ。

展開が読めないという演出でもあるが
“ベタ”な物語を“劇的”に変化させていますよね。

どら息子が、“普通”になるのである。

決して、、“良い子”になるわけではないのが、良いところ。
それが見ていて分かり易さを生み、
劇的なドラマと、説得力を生み出していると言えるだろう。


ホントよくできたドラマである。

“親ってのはなぁ、近くにいなくたって
 見えないところで子供のために頑張ってくれてんだ
 死んでるとか、生きてるとか、側にいるとかいないとか
 そんなもん関係ねえんだよ
“ホント親ってバカだよな
 陰でコソコソ、子供のために頑張りやがってよ
 もっと見えるところで頑張ればいいのによ

怪物くんのセリフ、人の受け売りだけでなく、自分らしさを混ぜたのは
今回、、、ほんとに“成長”が見えたところですね。


それにしても、気になるのは、魔王石が怪物ランドに。。。
こうなると、次回から、、、どうするの???

物語の内容などよりも、
怪物くんの念力の有無もまた、この作品のオモシロ味の1つだというのに。。。



ちなみに個人的には、

ヒロシが誘拐された時、

“また?”

と言ったこと、と

“俺がヒロシを傷つけたから、友だちじゃなくなったんじゃないのか

と念力の解釈をしたこと。

この二言は、目からうろこである。
このストレートさが怪物くんであり、
面白さであるとともに、怪物くんが見える部分ですね




これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2010年05月22日 21時56分58秒
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