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2010年05月23日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『銀座のホステス、禁断の恋!!』
“禁断の恋銀座No.1ホステス追放盗.撮ホテル

内容
働きはじめて2年が経過し、
銀座で名の通ったホステスになった紗也(桐谷美玲)と美樹(黒川智花)
その紗也の前に、、、幼なじみの純平(中村優一)が店に現れる。
居酒屋チェーンのオーナーとなっていた純平。
横には、純平の婚約者となった腹違いの姉・西村絵美(西原亜希)の姿もあった。
“僕を変えたのは紗也。君だよ”
別人のように変わってしまった純平の姿に、驚きを隠せない紗也。。。。。

ある日のこと、日出子ママ(国生さゆり)の客・光新出版編集長・蕪木信輝が、
スクープ専門のカメラマン市村隆(神保悟志)を連れやって来る。
ヘルプとして美樹も席に着くのだが、
“いくら払ったら抱かせてくれる”など、暴言を吐く市村に美樹は平手打ち!
一瞬凍り付いた店内だったのだが。取り繕う日出子ママ。
店が終わり、、、
日出子ママは“良くやった”と美樹を褒める。やらなければ自分がと。。
ただし、いざとなると何をするか分からないと注意を促すのだった。

一方、紗也は、、出勤途中で、小さな女の子・ミチルを見かける。
迷子になっているようだった。優しく声をかける紗也。
次の瞬間、母を見つけ、道路に飛び出す少女は
トラックにはねられそうになるのだが、紗也は、、救い出し。。。。笑顔に。
そこに、鶴田(石橋保)から連絡が入る。
藤村毅(二階堂智)の妻が亡くなったという。。。。。
葬儀に出席した美樹と紗也。。。

そして2週間後。
奈良岡茂雄(長谷川初範)と言う見たことのない男が店を訪れ、紗也を指名する。
用事があると言う。どうやら、、2週間前の少女・ミチルの父親だった。
そのころ、美樹は藤村を慰めようとホテルに行き。。。。。

数日後、事件が起きる。
藤村のもとに、市村が撮った藤村と美樹の写真が届き、脅迫を受けてしまう。
美樹は、市村のもとに乗り込もうとするが、
百合ママ(原沙知絵)は、注意する。
“立場のあるお客さんとは、それなりの配慮が必要なんです。
 これは、お店の信用にも関わること。
どうにもならなくなってしまった美樹。。。このままでは、店を辞める必要まで。

そんなとき須藤(遠藤憲一)から、
市村が業界でもスッポンと呼ばれるトップ屋であると知った紗也は、
直接、市村のもとに乗り込み頼み込むが、通るわけもなく。。。
どうすれば、2人を救うことが???


敬称略


明らかに、方向性は見えているお話なのだが、
ま、、、それはそれ。

ということで、最後は、真打ちの登場で解決である。
出版社協会の元会長。。。。

木内との繋がりも、悪くないし。

“見届けたくなったんですよ”。。。。良い言葉ですね。

とまぁ、それは良いのだが。

この手の作品では“ベタ”なネタですしね。



ただ正直、その“ドラマ的”展開などよりも、気になってしまったのは

“奔走する紗也”
と言う事を、かなり強調している物語になっていることである。

たしかに、“主人公”なので、当たり前のことなのであるが、

前回までに比べると、あまりにも偏りがありすぎるような気がします。。

ここで究極の疑問が。
“ライバルだから、今ここで、美樹に躓いて欲しくない”

と言う言葉を出したにしては、

演出的な偏りがあるだけでなく、
客にも差がつきすぎてしまって、すでに、ライバルに見えないんですけど!!!


どうひいき目で見ても、
偏り演出は、ライバルに見えない状態に拍車をかけているし。。。

ライバルならライバルで、バランス良く魅せて欲しいモノである。


これまでの感想
第四夜 第三夜 第二夜 第一夜 








最終更新日  2010年05月23日 23時55分18秒
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