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2010年05月28日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『学級崩壊の真相…美少女の微笑』

内容
海老田広(戸谷駆)への会田優介(林遼威)のイジメは、広を守るための“嘘”。
ハガネ(吉瀬美智子)は、真実を知り、自分を恥じるのだった。
“子供を絶対に絶望させないために、教師になったのに”
優介が通う塾に行きに謝罪するハガネ。
そして広から、、思わぬ事を聞かされる。
優等生の琴平れもん(柴田杏花)から、、優介がイジメを受けていたと。。。。
だが、イジメを認めようとしない優介。
そんなとき、副担任の塩田(要潤)が現れ、
校務員から聞いたウサギ小屋の事件を知らされる。だれかに、脅されているよう。
するとついに、優介が話を始める。。。
ウサギ小屋で、れもんがウサギへの虐待をするのを見た優介。
それからイジメが始まったのだという。
もしも、バレてしまうと、れもんが引っ込みがつかなくなると優介は庇うが、
ハガネは、悪いようにはしないと優介を説得するのだった。

優介の母・奈緒子(桜井明美)にも謝罪したこともあり、
翌日から、優介は学校に来るようになるのだが、
一方で、松山校長(綾田俊樹)に報告しても、身動きがとれないことを知る。
れもんの琴平家は、大地主で、父は議員、母はPTA会長だった。。。。。

それでもイジメの解決を考えるハガネ。
そんななか、体育の授業でソフトボールをしていると、
れもんの振ったバットが、、、優介へ。。。。。。狙ったのか?偶然なのか?
優介の家に謝罪に行ったハガネは、母・奈緒子からノートを見せられる。
それは、イジメを受けたと思われるラクガキされたノートだった。
わずかではあるが、期待されていると分かるハガネ。

直後、れもんの母・あずさ(高橋ひとみ)が謝罪に訪れる。
娘のことを素直な子だというあずさ。。。。。。
そのあずさの態度を見て、母にも問題があると考え始めるハガネは。。。。。


敬称略


イジメ、校内暴力、学級崩壊。。。以前に、
金属バットを人に対して振り回している時点で、、、殺人未遂に、、、、

そこまで考えると考えすぎなのかもしれませんが、

なんか、スゴイ状態のドラマである。


いじめられている少年。
その原因が、優等生のれもんだと分かるが
れもんの両親のことを考え、及び腰の校長達。

それでも、解決しようとするハガネの女!


ま、そんな感じだ。


なるほどなぁ。。。と、今回も納得のお話でした。

崩壊しすぎている状態は、ともかくとして。
触れることが出来ない状況というのも表現されているし

大人の事情がよく分かる感じだ。

そんななかでも、自分を変えないハガネ。
同僚から反対されても、、、ハガネはハガネ。

先崎『あいつ、いざって言う時に、鋼になって
  人の心を応援してやれる人間なんだ。

心を動かされる塩田。


そして、れもんとの戦い。
暴れるれもんに、、諭すハガネ。

“これがやられる側の気持ちよ
そして
“悲しませても良いの。
 それが出来なかったから、違う方向に火山爆発させちゃったんでしょ
 先生は、そっちの方が、もっと悲しいと思う
 正直に人とつきあっていけば、
 きっと、人の痛みや悲しみは、分かるようになるから。
 今はまだ、その気持ちがわかんなくても、
 きっと少しずつ、そう言う感情が芽生えてくるって。
 苦しんだあなたなら、きっと、人の痛みを分かる人になれる。

ハガネの意味も分かるし、
その気持ちが伝わってきた説得でしたね。

その後は。。。

“れもんちゃんに乗り越えて欲しい


もちろん、ドラマなので、キレイ事である部分があるため
どこまで納得しているのかは、よく分かりませんが、

優介、広を絡めて、良い感じの結末でしたね。

なるほどね。


最後は。。。

“大丈夫。彼女には信じてくれる友だちがいる
 1人でも、そういう人がいれば、人は変われる。”

なんか、どっかで聞いたような“セリフ”ですが、
“ベタ”っていうことで!



それにしても、
前回、少し不安に思っていたネタですが、
次回予告も含めて考えると
イジメを人間関係の一端であるちょっとしたトラブル程度
ということのようだ。
ハガネとのやりとり。そして、発生する子供同士のトラブル。
だから、大人びて見えている部分があるんだなぁ。。と。
そんなコトを感じた今回でした。

言ってみれば、、、、大人の世界の縮図。。。ですね。

子供のことだけで終わらせず、
その保護者も含めた、大人も上手く絡めているし。。。深いドラマのようである



これまでの感想
Round1 






最終更新日  2010年05月29日 01時30分17秒
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