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2010年06月02日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『断ち切れない絆』

内容
仁美(尾野真千子)が、葉菜(田中裕子)の店に姿を現した。
“怜南!ママとギュ~ってしよ!”と呼びながら、継美(芦田愛菜)を捜す仁美。
止めようとする奈緒(松雪泰子)は、、、仁美に“母”を見てしまっていた。

同じ頃、仁美と怜南を知る克子(五月晴子)のもとを訪ねた駿輔(山本耕史)は、
2人の生活について話を聞いていた。
怜南が生まれたころ、、夫・木田健史(並木幹雄)と幸せに暮らしていた仁美。
が、数年後、夫と別れ、
怜南とふたりになった仁美は、徐々に、子育てに苦痛を感じていく。
自分なりに、怜南を育てていたのだが、やがて浦上(綾野剛)と出会い。。。。


母・仁美の言葉に、
やがて、隠れていた押し入れから出てくる継美。。。。怜南。


敬称略


なんか、、、思いっきり、怜南というか仁美の弁護に走っているような。。。

“周りに追い詰められた”
という要素を盛り込んできた感じである。

そう。

あくまでも“仁美が追い詰められた”という表現であり、
弁護しようと強調しているわけではない。

だから、仁美自身が苦しむ姿も表現する。

まぁ、
ふ~ん。。。イイワケ?
そんな気持ちもわずかにはあるが、
そうでは無い。

母の苦しみ、追い詰められた母を...誰ひとりとして助ける人がいなかった。
ほんの僅かなことで、狂ってしまった運命。

ということであろう。
今風に言えば“エピソード0”というところですね。

そして

“怜南は天国にいったの
 怜南は、もういないんだよ。
 私の名前は、継美だよ。
 お母さんとこのお家で暮らしているの。


どこまでも、切ない物語である。
母も....子も。。。。。


“私はバツを受けるつもりでいます
 あなたに言いたいことがあります
 あなたとあのこの間に、何があって
 どうして、あんなことになったのか、私には分かりません
 きっと100や1000の理由があって、
 その全てが正しくて、その全てが間違っていると思います。
 母と子は、温かい水と、冷たい水が、混ざり合った川を泳いでいる
 抱きしめることと、傷つけることの境界線はなくて
 子供を疎ましく思ったことのない母親なんていない
 子供をひっぱたこうとしたことのない母親なんていない。
 そんな母親を川の外からののしる者たちが、またひとつ、母親達を追い詰め
 溺れさせるんだと思います。

“親が目を閉じてしまったら、子供はそこで消えてしまう
 親が見てるから、子供は生きていけるんじゃないでしょうか
 目を背けたら、子供は死んでしまう
 子供は親を憎めない生き物だから。

“ほんとのお母さんのぬくもりの中で育つことが、あの子の幸せなら
 私は、あの子をお返しします。
 あなたが、まだ、あの子に思いがあって
 まだ、あの子を愛して、心から抱きしめるなら
 私は喜んでバツを受けます


良いお話なんだけど、セリフ多いよね(笑)


まだまだ今の状態だと、
どんな“結末”もアリという感じだろうね。

それにしても
盛り上がっているのは良いのだが、、、重すぎて。。。。

素直に、虐待者vs誘拐者と、思えば、どうでコト無いのに!

一方間違えれば、“普通”に見えるのが怖いところだ。

イイワケにも見えるし、普通の状態にも見える..そんな感じだ。



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2010年06月02日 23時31分47秒
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