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2010年06月03日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『もう、逃げるしかない』

内容
捜査中の杉山(高橋克典)は、偶然、現場で朋美(黒木瞳)と再会する。
別れを告げ、気をとられた瞬間、杉山は麻薬密売人・瀬島(今泉悠)に刺される。
取り調べを受ける朋美は、“同級生”と言う事しかできない。

杉山が刺されたという知らせを受けた大久保(三上博史)は、
“同級生を名乗る女”がいたと知り、、、警察へ。。。
警察の建物から出てきたのは、やはり、朋美だった。

病院に行こうと誘われ、ふたりは病院に行くが、
そこには杉山の妻・佳奈子(須藤理彩)がいた。
命に別状はないと言った後、帰ってくれと告げられる朋美。
そのうえ、大久保から、朋美の優等生な態度を見て
“覚悟もなく、おいしいとこだけ、適当に味わって
 傷つかないうちに、さっさと手を引くなんつーのは、
 ただの薄汚い情事だっつーの
と言われ、、朋美はショックを受け、帰宅する。

すると、朋美のもとを陽子(斉藤由貴)が訪ねてくる。
夫・正隆(神保悟志)と離婚し、娘・真奈(熊田聖亜)と
大久保のところで世話になると話し始める。
素直に喜ぶ朋美であったが、
帰宅した娘・彩(大平うみ)の様子がおかしいと気づく。
やはり、杉山とのことを疑っていた。。。。。。

一方、上司の飯塚から、異動の内示。。。左遷を告げられた杉山。
佳奈子は笑顔で看護しようとするが、
ふたりの態度に、息子・大地(竹内寿)が、爆発!
と、そこに、朋美の夫・誠一郎(吹越満)が訪ねてくる。。。。。

そのころ、体調が思わしくない大久保は、
主治医・寅田富士子(高橋ひとみ)から入院を促されていた。
だが入院を拒絶する大久保
“病院で長く生きるより、やりたいことをやって生きる方を選びます”


敬称略




今までよりどころにしてきた『家庭』そして『今までの生活』
それが全て壊れてしまった時、

あらためて気づく、、、いま、ほんとうに大切なモノ。

そんなところである。



もう、完全に崩壊していますよね。。。人間関係が。

ドロドロ。。。

それだけでは、済まなくなってきている感じだ。

崩壊状態が、凄まじすぎて、
どの部分を捉えて良いか分からない感じ。

ただ一つ言えるのは、

朋美、杉山

それぞれの家族が、今まで言えなかった本心を語った。


誠一郎“おいしそうすぎるんだよ
 平気でこう言うの作れる余裕が許せないんだよ

そして

佳奈子“後悔してよ、少しくらい
 あなたは、16年間一緒に暮らしてきた私たちより
 30年前の同級生が大事なの?
 偉くならなきゃ、意味がないじゃない
 こんなことをいう私を軽蔑する?
 でも、これが生活よ

などである。



ある意味、家族というモノがあり、ぶつけられなかった気持ちを語り、
そして、その家族の気持ちを知った。

そう考えることも出来るのが、
ドラマとして面白い部分ではある。

。。。まさか。。。があるかもね。
ということですね。


その一方で時間がない大久保、真実を知った陽子

このあたりも気になるところだ。

ドラマとして、
どこに落ち着くのか、サッパリ分からない状態ではあるが
良い感じで人間関係が描かれ、崩壊させ、
かなり面白い状態なのは確かだろう。

気持ちが語られ、そして、心に正直に行動。
そして
いろいろなことが発生するのが、ドラマですからね。

ラストに向け、盛り上がってきている感じである。

どこに結末があるんだろう。。。。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 








最終更新日  2010年06月03日 22時02分40秒
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