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2010年06月03日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『衝撃の真実』

内容
ナカジ(瑛太)の部屋に、ピーち(関めぐみ)が泊まったと知り、
ショックを受けるハル(上野樹里)
ふたりは何もなかったという。。。だが、ピーちはハルに問いかける。
“私、ナカジのこと、本気で好きになってもいい?”

そのころ、ナカジは、父・亮介(吉川晃司)の元を訪ねると。。。いない。。。
が、そこで、病院で出会った女性・祥子(風吹ジュン)と再会する。
昔、付き合っていたことがあったと告白する祥子。
そして、亮介の病気のことが心配だと、、、ナカジに話すのだった。

同じ頃、ドクター(ジェジュン)とデートした帰り、家に誘うハル。
“私のこと、何も知らないって言ってたから、少しは知ってもらおうと思って”
お互いに、抱いていた不安を口にする。
ハル“言葉伝わらなくても、気持ちは伝わる。
 いままで、私のこと、いちばん大事にしてくれたのはドクターだから。
 私、ドクターの気持ち、ちゃんと受け止めたい”

そんななか、編集長の奥田(渡辺えり)が、ナカジを呼び出す。
仕事の依頼があったという。
父・亮介の名を出したことで、気になるナカジだったが。。。。
それ以上に、リンダ(玉山鉄二)の様子がおかしいことに気づくナカジ。
リンダに声をかけるのだが、何もないと言う答えが。。。


数日後。。ナカジは、ピーちに呼び出され、
“これからの恋愛に、ナカジ付き合ってくれないかな?”


敬称略



なんか、ここのところ、スゴイですよね、この番組。

ツイッターは、ともかくとして、
メールどころか、携帯での電話も、、瞬間的。

おかしな言い方ですが、
“そう言ったツールのない、一昔前のドラマ、、世界”のようである。


なんか、アナログだよね(笑)


手紙、雑誌、、、などなど。細かい演出でも、デジタルを感じない状態。

いや別にね、そう言うのがダメッてことではないのだが、
ここまでやってしまうと、“潔さ”を感じてしまいます。

逆に、凄いなぁ。。。と感心しちゃいます



そういえば、前回の感想でも書いたのだが、
“ツール”を使わずに、“偶然”でまとめるというのは、
ある意味“ドラマ”として、当然の演出の一つであり、

偶然が、必然である。。。。
それが、ドラマであることを、シッカリ描いているとも言えるでしょう。

言ってみれば、偶然こそが普通ということだ。

そう。

“分かんないなら、使わなきゃ良いじゃん”
そんな、脚本家の声が聞こえてくる感じがします。

なら、

初めから無理しなくて良かったんじゃ?

という、、、究極の疑問がわいてきますが。。。。。


とまぁ。、、、脱線しすぎてしまいましたね。



さてドラマは、

ドクターの気持ちを受け止める決断をするハル。
その一方で、
ナカジ、ピーち、リンダが、、、超三角関係!

いや、、、ようやく、“五角関係”が成立。。。。

と言う感じですね。


前回から、存在感が急速に薄れていた、リンダ、ピーちも参戦し
ドラマとして、やっと人間関係が描かれ、楽しくなってきた感じだ。

結局、“わけの分かんないこと”をいくつかネタで入れていましたが、
そんな無駄話をするくらいならば、

いっそのこと“普通”にしてしまえ!

これもまた、、、、叫びだよね。

やはり、人間関係が描かれ、気持ちが描かれてこそ“ドラマ”なのである。

事件やイベントなんて、本来は、接続詞程度で、ドラマの本質ではない。

微妙な心情が描かれはじめ、悩むからこそ、
次への展開も生まれてくる。


ま、先ほども書いたけど、
一昔前のニオイはしますが、悪くはない感じにはなっていると思います。

個人的には、
今までのゴタゴタの無駄があるから、まだ、楽しめていないんですけどね。
でも、なんとなく、伝わってくるモノはあります。


しっかし、あのラストは、、、いったい。。。


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2010年06月03日 23時09分33秒
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