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2010年06月05日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『袁世凱』

内容
文秀のもとに一枚の紙が投げ込まれた。それは明らかに皇太后(田中裕子)の字。
書かれている文面を読み、文秀は皇太后の考えに気づく。
タイミングを計り、改革派を潰そうとしていると。そして権力の復活。。。
光緒帝に、皇太后の意図を伝えようとするが、文秀を近づけない帝。

同じ頃、守旧派の栄禄、李蓮英も、皇太后に何かがあると、考え始めていた。

一方、康有為から皇太后についての噂を聞く光緒帝。
皇太后が、光緒帝を廃位するために動いていると。

そんななか、康有為が日本公使館の武官・柴五郎少佐に通じ、
皇帝が、元総理の伊藤博文にに接触しようとしていると知ったミセス・チャンは、
その事を皇太后に報告する。
先般の戦いがあったにも関わらず、思いもよらぬ皇帝の行動に憂う皇太后。

そして、ようやく光緒帝への目通りを許された文秀は、
危機的な状況を回避するための策を帝に提案する。
永禄を暗殺し、皇太后を軟禁し、皇太后による廃位計画を阻止すること。
そのために、永禄と親しい、軍の実力者・袁世凱を味方に引き入れる。
明らかに危険の伴う苦肉の策であった。



敬称略


皇太后への疑心暗鬼
皇帝への疑心暗鬼

両者のすれちがいが、極限に達したようなお話である。



それぞれの気持ち。そして意図が丁寧に描かれるだけでなく、
そこにある“清国の危機”が、日本という国の介在により明確化。

完全に、意図どうしが、ぶつかり合っているお話ではあるが、
まさにドラマという感じで、かなり面白い感じである。

ま、、、このあとの“悲劇”を考えれば、
現在、着々と進んでいる感じがしますよね。。。破滅へ。。。


あと数回となったこのドラマ。
どのような状態まで描くのか分かりませんが、

私。。。今が一番オモシロ味を感じています。
最も望んでいた展開で、本当の面白いですよね。
陰謀が、、やりとりが。。。

政治ドラマというか、歴史ドラマというか。。。
決して、序盤にあったようなファンタジーではない。

ほんと、ドラマである。








最終更新日  2010年06月05日 22時43分54秒
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