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2010年06月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『清掃会社の社長』
“共犯者

内容
加賀(阿部寛)は松宮(溝端淳平)とともに清瀬(三浦友和)の会社を訪れ、
上杉(泉谷しげる)に指摘された、秘書の宮本祐理(マイコ)を確認する。
捜査線上の..1つの疑惑として、
祐理が清瀬の愛人である可能性が浮かび上がったためだった。
それは、元妻・三井峯子(原田美枝子)殺害事件の動機となり得るモノ。

どうしても気になった加賀は、弘毅(向井理)に話を聞くと、
祐理の写真に目を留め、、、
“会ったことはないが、見たことがあるような気が。。。”という答えが。

捜査本部が、清瀬をマークしているにも関わらず、
直接、、加賀は、清瀬に接触し、祐理のことについて話を聞くのだった。
“2人の関係を把握したい”と。
当然、、、“ただの秘書”と答えるだけの清瀬。
一方で加賀は、祐理に対し、身につけているネックレスと、
硬貨で作られた指輪について話を聞くが、答えようとしない祐理。

弘毅は、加賀との話が気になり始め、
父の会社を訪ね、母の事件について問いただすが、

清瀬“今すぐ、出てけ!!”


そのころ加賀は、
清瀬と30年来の付き合いだという税理士の岸田要作(笹野高史)を訪ねていた。
話をするウチに、銀座のクラブで祐理が働いていたと分かる。
クラブを訪ね、働いているアサミ(宮地真緒)から話を聞く加賀。
すると、祐理が母子家庭で育ったこと。
そして清瀬との関係が、“特別な相手”のようだったとアサミは証言する。


やはり、、疑惑は本当なのか?、、、昔の父の姿はもう無いのか?
葛藤する弘毅は、亜美(黒木メイサ)とともに祐理を問い詰め始める。

弘毅“母さん出て行ったの、あんたのせいだろ!
祐理“お母さんのことを思うように、お父さんを信用しなさい!
   だいたいどうして、私に話を聞こうとするんですか?
   お父さんと話せばいいでしょ。あなたたちは親子なんだから。

とそこに、、、、加賀が姿を現し、清瀬に“もう言っても良いですか?”と。。。
するとついに清瀬は、
若かりし頃の自分(和田正人)と戸紀子(吉井怜)という女性の話を始める。
そして、祐理との本当の関係を。。。。


敬称略




ということで、最後の穴埋めですね。

清瀬が犯人であるならば、、
被害者の峯子も疑っていた、、1つの疑惑。。。秘書との関係。。。

愛人であれば、動機になる!

ま、、その疑惑を晴らした。。というお話である。


何か父親らしいことをしてやりたかったんだ。

なぜ、言ってくれなかった。

すると、祐理が、、、、弘毅が描いたラクガキを見せ。。。
“家族の思い出を埋めてくれる大切なモノなんです”

“お父さん、短い間でしたがありがとうございました

最後は、、

血のつながりを語る加賀恭一郎




もっとも、疑惑の人物だった清瀬。。そして、動機となり得る祐理。
弘毅の中にあった父への想いも含め、

キレイにまとまったお話でした。

どちらにしても、
独りぼっちだった弘毅というのにも意味があるのでしょうね。

母とのこと、父とのこと。。。すべてを、、、家族を取り戻したお話。
そのうえ、家族が増えたお話。。

同じ苦しみを持っていた“姉”。。。である。


いつものことながら、ちょっと良いお話である。

上手く疑惑で盛り上げ、最後には、、と、
ネタフリも適切でしたし、良い感じでしたね。。
細かいことは、、ま、良いでしょう。





にしても、、速水もこみちさんか。。。。。
ここからが、難しいですよね。
最終回へ向け真犯人を詰めていく段階で、

どこまで分かり易く表現できるか??

そして、、上杉は登場しないのか??

もう1つ気になるのは、弘毅は?、、、、ですね。

さてさて、どうまとめてくるのか、楽しみである。


これまでの感想
第七章 第六章 
第五章 第四章 第三章 第二章 第一章






最終更新日  2010年06月06日 21時57分25秒
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