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2010年06月10日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『「時効廃止法案」成立前、最後の事件!
 15という歳月が生んだ深い人間ドラマが、時効直前に再び動き出す!』
“最後の時効捜査!!血液型トリック15年後の真実

内容
15年前に発生した会社員・北見茂樹が殺された事件があった。
関係者を調べ尽くしたが、全員にアリバイがあり迷宮入りした事件。
その事件の時効まで、あと1週間となった時、
マスコミと鴨川東署に、怪文書が届く。
警察の無能ぶりを非難した上で、時効が成立する夜に、
犯行現場となった神社において、再び事件を起こすという。
村井刑事課長(片桐竜次)らは、その真偽について戸惑いを覚えるが、
話を聞いたおみやさん(渡瀬恒彦)は、ホンモノの可能性が高いと断言する。
当時、マスコミには、神社が犯行現場であると流さなかったため、
神社が現場であると知っているのは、明らかにオカシイという。

村井刑事課長は、時効まであとわずかになった状態ではあるが、
関係者の聞き込みを命じるのだった。

おみやさんは、、、ある男のもとを訪れる。
当時、捜査の指揮を執った寺山洋一郎(勝野洋)元警部。
必死になり関係者を調べたが、全員にアリバイがあり迷宮入りさせた責任を感じ、
その後の捜査は強引になっていったという。始末書ばかりの毎日。
そして2年後には、警察を辞め、、自暴自棄の生活を送り始めたらしい。
だが、訪れてみると寺山はいなかったが、妻・房子(ひろみどり)がいた。
近くのリハビリセンターにボランティアに出かけているという。

リハビリセンターに行くと、ハーブなどの世話をし生き生きした姿で
噂のような自暴自棄と思えない寺山の姿があった。
今でも、事件は知人の犯行と考えていると言った上で、
犯行予告は、偶然にしか過ぎないのではと語るのだった。

ふと、おみやさんは考え、、、もうひとり、神社を知っていた人物を思い出す。
被害者の遺族。。。。娘・北見梨枝子(さくら)だった。
話を聞きに行くおみやさんに、率直にやったことを認める梨枝子。
警察が犯人を逮捕しないせいで、今も苦しみ続けていると。。。。

犯行予告は、狂言と分かったため、張り込みを中止した刑事課。
そんななか、、、、事件が発生する。。南川神社。。。犯行現場だった。
被害者は、土本雪絵(山村紅葉)
北見と金銭トラブルがあった女性であり、寺山が犯人と疑った女性だった。

一方で、現場でハーブの痕跡とコンクリート粉末が見つかる。
ゲソ痕から、、犯人は男。
現場付近の聞き込みで、片山クミ(うえむらちか)と言う女性が、
犯人らしき男を見ていたと判明。180cm。。。長身の男。。。
するとおみやさんは、工事が行われていたリハビリセンターを思い出す。
その事を寺山に伝え、協力を求めたところ、数人の男が浮かび上がってくる。
山田和範(北川肇)、、、、背が高くない。。。そしてアリバイがあった。。
元同僚の佐古新介(村田充)は血液型が違った。Aではない。。

おみやさんは、、、まさかを考える。。。。長身。。。寺山では?
だが寺山にもアリバイがある。
そんなとき、ある奇妙な一致を寺山と佐古にあることが分かる。
佐古が施設を辞めた直後に、寺山が働きはじめている。。。。。偶然なのか?


敬称略




見事な死に様でしたね。。。山村紅葉さん。。。。

ま、それはさておき。

今回は、


時効成立直前に送られてきた怪文書
怪文書が狂言と分かったが、
なぜか、成立直後に、殺人が発生する。

関連性があるのか?
もしも、あるならば、いったい誰が犯人なのか?
そして時効となった事件の真犯人とは?


ということで、
今シリーズ、、何回目か忘れるほどの、、、時効事件である。

基本的に、『時効』=『迷宮入り』、、『お宮入り』ではない。
だが、今シリーズ、時効撤廃のことがあるため、
取り急ぎ物語を作ったという印象が強いですよね。

今回のお話も、その1つである。

ただし、
今期あった他の時効モノに比べれば、かなり良くできているお話で。

真犯人の心の変化と、男の行動。
そのウラに隠れている驚きの事件も含め、

面白いお話に仕上がっていますよね。

骨髄移植とは。。。。

罪悪感が生まれたというのも、そのドナーがまさか警官?と言う事もあり、
なかなか、面白い感じだ。

偶然発生したトリックも、ベタだけど良くできているし
ミスリードもたくさんあったし、面白いお話だったと思います。

ほんとは、『おみやさん』で、時効を扱う物語の場合。
今回のような物語が多かったですよね。

なのに、、、なのに。。。。
ま、それは良いとして。

ようやく、『おみやさんらしい』時効モノの物語を見た感じです。

事件も良く描かれているし、
それぞれの心情も良く描かれたお話ですね。


最後は、、

『病を経験したあなたは自分の命と向き合った。
 本当は、奪った命とも向き合わなければならなかったんです。
 そして償わなければならなかった』

そして、、
『償うんだ。今度こそ』



にしても、まさか、途中の聞き込みした女性が、、、、そう言うオチか!!
なるほど。


と、総括気味の感想でした。

そういえば、、時効は時効で成立しているので
これからの同様の事件を作ることはできるが、

これからのおみやさんは、そう言う部分も含め、
一捻りしたモノが登場するかもしれませんね


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話








最終更新日  2010年06月10日 23時05分00秒
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