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2010年06月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『民芸品店の客』
“犯人の告白逮捕~涙の訳

内容
松宮(溝端淳平)が、意気込んで捜査本部にやってくる。
ついに、清瀬のアリバイが崩れたと。
三井峯子(原田美枝子)が殺害された当日。
清瀬直弘(三浦友和)と秘書の祐理(マイコ)は、会社にいたと証言していた。
だが、犯行時刻。。。清瀬の元に電話をかけたが、誰も出なかったと。
税理士・岸田要作(笹野高史)の息子・克哉(速水もこみち)が証言したのだ。

聞き込みに行った加賀(阿部寛)と松宮
すると祐理は、出て行くなら声をかけていくため会社にいたと話をし、
清瀬は、倉庫にいたと言いきるのだった。
だから電話の音が聞こえたかったと。
倉庫にいたとされる時間。。30分あれば、犯行現場に行くことが出来た。
そのうえ、片付けているはずの倉庫が、妙なことに。。。。
なにか、違和感を感じ始める加賀恭一郎。

克哉の元に向かった加賀と松宮。
妻・玲子(ちすん)息子・将太(中西龍雅)に、
かなり贅沢な暮らしをさせていると分かる。
電話を間違いなくかけたという克哉であったが、息子・将太が奇妙なコトを言う。
将太へのプレゼントを、約束の日に買ってきてくれなかった。。。と。

約束の日は、、、事件当日。
その日、接待があったという克哉であったが、
その事件の日にしか買うことが出来ない限定品のオモチャを、
犯行現場近くのホビーショップで手に入れた可能性があった。
息子に手渡したのは、事件の翌日なのは、、、確かであり、、
店長の証言から、品物の取り置きに現れたことが分かる。
しかし、頑なに、店には行っていないと主張する克哉。

数日後、再び克哉のもとを訪れる加賀と松宮。
峯子が克哉の家庭教師をやっていたということについて、話を始めるふたり。
すると、、、やはり親しかったようで、転居届も届けられていた。。。
そんなとき、息子・将太が、独楽を回すのが下手なのが気になり、
教えてやろうと買って出る加賀だったが。。。。。!?

峯子と親しいのに、清瀬とは部屋への直通電話を知っている仲。
克哉は、清瀬とはビジネス上の関係と主張しているが、何かよそよそしい。
やはり何かを隠している可能性が高まっていく。

一方で、清瀬から克哉への金の受け渡しの目撃情報があり、
捜査本部は、清瀬への疑いを深めていく。
そして元社員・長井の証言で、完全にアリバイが崩れている清瀬。。。。


敬称略



1.自分を守る嘘
2.他人を欺く嘘
3.他人を庇う嘘

全てについて嘘をついている可能性が高い男。
あきらかに、何かを隠している。。。妙な証言。

そして、あからさまに被害者との親密な関係が浮かび上がっていき。。。


そんなところである。




今回は、捜査一辺倒でしたが、
この作品のパターンからすると、

最終で、、、最後のどんでん返しをするための、最後のミスリード。

というところでしょうね。

あとは、どうやって真犯人を。。。
動機も含めて描くことが出来るのか???である。

ただ、この期に及んでの、今回の展開ですので、

駆け足になりすぎて、描けないんじゃないのか?
と言う不安はあるんですけどね!


“キレイに”。。。事件モノとしても、人情モノとしても
まとめてくれることを願うだけである。


しっかし、この時点で、引っ張りましたよね。。。

“民芸品店”というサブタイトルを使っているわりに
それを感じさせる“ネタ”=“独楽”が登場したのも、かなり後半。

店自体が登場したのは、終盤の一瞬である。
次回予告の時間の方が、長かった感じだ。


ネタフリは、詳細にされているけど、
今回のような展開で、ホントに良かったのかな???

ミステリー、サスペンスとして、見ようを思っている人にとっては
“やっとか!”という感じであり、
人情モノとして、見てきた人にとっては、
“なぜ、いまさら、難しいことを”という感じだ。

もちろん、両者が含まれている作品ですので、
こう言う事態に陥っているのは言うまでもないのですが、

今回のお話で、
最終回のために惹き付けることが出来たかどうかは、
正直、疑問である


それくらい、モヤモヤしたモノを描きすぎて、引っ張りすぎている感じだ。



あ。。ちなみに、いつだったか書きましたように、
原作は、読み切っているのですが、

だからこそ、まとめることが出来るのか、本気で不安でなりません。


これまでの感想
第八章 第七章 第六章 
第五章 第四章 第三章 第二章 第一章






最終更新日  2010年06月13日 22時58分59秒
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