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2010年06月26日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『金座 襲撃』

内容
金座裏を飛びだしていった亮吉(中尾明慶)は、
行くところもなく、板橋近くの寺の下で呆然としていたところ
妙な話を小耳に挟む。。。。金座を襲撃する!?
空腹のため、、、夢か真か、分からないまま。。。
そこに偶然通りかかった征左衛門(野村昇史)とみよ(磯野光沙)に、
助けられた亮吉は、夢ではないと確信し、単独で捜査を開始するのだった。
手がかりは、、“じゅうじょう”“ひらいわ”

そんななか、宗五郎親分(松平健)は
金座の御金改役・後藤庄三郎(真実一路)のに呼び出しを受けていた。
金座手代・助蔵が斬り殺されたという知らせがあったという。
恨みを受けるような男ではなく、胸騒ぎがすると、調べて欲しいと言う事だった。

宗五郎親分が、助蔵が運ばれた番屋に向かったところ、
その手口から、腕利きの侍による犯行と思われた。
そして、命の危機を感じたからか、助蔵は自ら体に名を刻んでいた。。。。

政次(橘慶太)常丸(嘉島典俊)は、聞き込みを開始し
飯盛旅籠“岡本屋”で働く秋世(大村彩子)という女中を見つけ出す。
秋世と助蔵は、幼なじみであり、所帯を持つ約束をしたばかりの女性だった。
その秋世から、、奇妙なコトを聞く。
助蔵が、金座を辞めさせられた丹三(山口粧太)と言う者に再会していたと。
手伝って欲しいことがあるといわれたらしい。

そのころ、“十条”という言葉を手がかりに、聞き込みをする亮吉は、
“拾淨寺”。。“平岩”という単語を口にする浪人者と出会う。
十条村ではなく、、拾淨寺と確信し、、、寺へと向かう亮吉。

一方、しほ(柳生みゆ)の人相書きで、調べていた政次たちもまた、
拾淨寺に賊のアジトがあると掴んでいた。

そして亮吉が、拾淨寺を張っていると、
平岩宣十郎(武智健二)という侍だけでなく、
“瓢箪の猪左衛門”(ベンガル)までいた!
猪左衛門は、5年前、、宗五郎が島送りにした男!!
先日、島を抜け出していた盗賊だった。
その男が、宗五郎親分の命を狙っていると判明するのだが、
直後、、、、猪左衛門の手下により、亮吉は捕らえられてしまう。


情報から政次たちが、拾淨寺に駆けつけた時には、すでに賊の姿はなかった。
しかしそこには、亮吉が残したと思われる書き置きと、、、お守りが。。。。。。

敬称略


今回。。。殺陣が、長かったですね。

正確には、“長く見える”という感じでしょうね。


でも、
最終的に、人質となった亮吉が救われる部分も含めて
今までで一番、、面白かったかも知れませんね。

やはり、
カッコ良く立ち回って、賊を捕縛するというのも面白いのだが、
人質を救うって言うのが、
その捕り物に意味を与えているとともに、

宗五郎親分と亮吉。。。そして亮吉と政次

それらの関係を、上手く盛り上げている感じですね。

8話目なのですが、、、
物語も作られ、テンポも良く、キレがあった感じである。

人情モノとしても、ホント良くできていたと思います。


宗五郎が、左腕を犠牲にしているのも
ネタフリが絶妙でしたし!


結局、今回は、
亮吉と、金座裏のメンバーで二手に分かれている印象はあっても

目的が同じで、時間をあまり重ねることなく
時間経過で、事象の変化を魅せているので違和感がないということである。

そこに、物語まで描いているのだから、
面白くないわけがない....と言う感じだ。

親分だけでなく、若者たち、、、亮吉、政次の活躍も見えたしね!

そう。。

ここまでのお話では、
30分という時間に、事件と捕り物だけでなく、
明らかに無駄と思われるようなネタが、組み込まれていることが多かった。

たとえば、、、しほ。。。
彼女のことは、ほとんど解決しているにも関わらず、
人相書きだけならともかく、、、色々と描こうとした。
そして、彦四郎にしても同じだ。。。。
登場させるコトに、それなりの意味はあっても、

メインの事件に無関係なら、
時間の無駄遣いにしか過ぎないと言うことなのだ。

今回の場合、、姿を消した亮吉を捜すということがあるため
行動に説得力が出てきたということ。

関わりにも意味があると言う事だ。


ようやくまとまった印象のある今作。

次回から、、、もっともっと期待させて欲しいモノである。

あ。。。そういえば、、寺坂さん。。。
最後の殺陣以外、、活躍の場があまり無かったですね。

初めの金座に呼ばれる部分か、番屋の部分にでも登場させれば良かったのに。。。



これまでの感想
第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回






最終更新日  2010年06月27日 18時34分24秒
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