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2010年06月26日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『男子新体操が生んだ夢と希望の奇跡』

内容
関東大会の日。
赤羽(伊阪達也)が烏森高校新体操部の妨害を行うと知った木山(大東俊介)は、
なんとか、阻止しようと、、、単身、、、赤羽の元へ。
そのこと知った航(山本裕典)は、大会出場をあきらめ、木山の救出へと向かう。

全てを託されたとはいえ、悠太(瀬戸康史)たちも苦悩する。
ほんとうに、このままで良いのか?
亮介(三浦翔平)日暮里(賀来賢人)水沢(柳下大)金子(タモト清嵐)
火野(西島隆弘)土屋(冨浦智嗣)。。。。。そして、、、悠太。。。。
航の母・奈都子(大塚寧々)は、
息子の気持ちをくみ取ってくれるように伝えるが、、、、

一方、殴られながらも、赤羽の説得をする航
“おめえも熱くなれるもん見つけろよ
 1人じゃ出来なくても、仲間がいりゃ変わることだって出来る
だが、、、航を助けに来ない“仲間”を、、、その言葉に失笑する赤羽。

そんなとき、悠太たちが駆けつけるのだった。
悠太“おれたちは、9人じゃなきゃ意味がないんだ
   ダチは、見捨てない!!
   2人を返せ!!
だが。。。。赤羽たちは、悠太たちに殴りかかっていく。
殴られても、一切の抵抗をしない悠太たちに。。。。。

“仲間を返してくれ”


そのころ、大会の会場では、
柏木(AKIRA)祥子(国仲涼子)は、姿を消した部員たちを心配していた。
とそこに、、、ボロボロになった、航、悠太たちがやってくる。
大会出場辞退を勧められるが、

祥子“彼らの熱意はホンモノです。
柏木“彼らは新体操が大好きなんです。その思いを分かってやって下さい。

ついに、出場を認められた烏森高校新体操部。。。。。。


敬称略


無理矢理に入れられた、、赤羽との決着。

ま、、一応、ベタなヤンキーモノの終わりなので、悪くはない。

ただし。。。
ココ数回積み上げられてきた、良い感じのスポ魂モノの今作を
一瞬、、、場違いな、妙な雰囲気に持って行ってしまったのは言うまでもない。


悪くはないと思いますが。

いまさら。。。。。。。。。ということですね。


さて、物語は、
そんな“苦難”を乗り越えて、ボロボロになりながらも大会へ。。。
火野の負傷で、切り札の3バックをあきらめかけるが、

柏木“ゴチャゴチャ行ってないで、3バックやれ!
   みんななら、必ず成功します!

顧問らしい感じの柏木の活躍も少しあり、、、、演技へ


良い感じの“熱血”スポ魂である。


前半のことを、決着のために仕方ないと考えれば、
最終回としては、それぞれの思いも含めて、

ホント良く描けていたと思います

初めから新体操部にいる面々の気持ち。
そして、
新体操というモノを見つけたヤンキーたちの気持ち。

ドラマでは、ほぼバラバラと言って良い2つのネタでしたが
演技前のそれぞれの気持ちの表現も含め、
かなり上手く融合された最終回だったと思います。

ライバルの鷲津の表現も、唐突ですが悪くはない。
鷲津の演技も、上手く緊張感を盛り上げるために利用していますしね。

良くできた最終回である。

ただし、
でも、ギリギリだよね。

合格点ではあるが、
最終回への盛り上げ方。。
ここまでの部員たちの描き込みも含めて、、

やはり、ここまでのお話が、足を少し引っ張っていますよね。

悪くはない。。。でも、これが“連ドラ”

たとえ最終回で、登場人物がバランス良く描けていても、
たとえ最終回で、今まで以上に感動を感じていても、

連ドラは、トータルで判断する必要がある。ということだ。


だからこそ思うのだ。。。。

これだけの俳優を集め、
盛り込まれている要素も悪くはないモノが多かったのに、

もっともっと盛り上げることが出来たはず。。。。。だと。


実際、競技としてみれば、どうなのかは分かりませんが、

ここまで、俳優さんたちの“努力”が見える作品というのは珍しく、
それが、作品を盛り上げている一部だからこそ、
リアリティ以上のオモシロ味を感じるのだ。

だからこそ、、、よりいっそう、、、思うのだ。

ほんと、、、もったいない。

こんなに良くできた最終回なのにね!!


オチだって、、、、『印象点』、、、、良い感じである。


“夢が叶わなかったとしても。。。。”

以上、総括気味感想でした。



これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2010年06月26日 22時38分58秒
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