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2010年07月05日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『さよなら葉月蓮介!3人の女性へ贈るラストメッセージ!
 究極のラブストーリーが迎える衝撃の結末!涙、涙のエンディングへ…

内容
風見(松田翔太)が社長となった“レゴリス”
雉畑藤吾(渡辺いっけい)や嶺岡康之(川平慈英)も復帰し、
“マストポール”と提携しながら、
世界を見据えた新しい戦略で、再び動き始めるのだった。

そのころ“レゴリス”と距離を置き始めた真絵美(篠原涼子)は、
前原継男(濱田岳)と安斎リナ(満島ひかり)から、蓮介の行方を聞かれるも、
“心配ない”と、、、
その真絵美と蓮介の奇妙な距離感に、苛立ちを覚える柚月(北川景子)
やがて、、、その真絵美の事務所に姿を現す蓮介(木村拓哉)
そして突然、、家具作りを始め。。。。。

一方、風見は、撮影現場にいるシュウメイ(リン・チーリン)の前に顔を出す。
日本を去ろうとしたシュウメイを、引き留めていたのだった。
中国から、仕事のオファーがあったと告げる風見。
そして拠点を中国に移すよう勧める。。。。。

その事実を知り、真絵美の心は揺れる。
そして蓮介もまた、シュウメイのCMを見て。。。。。


その後、柚月に連絡し、別荘を借りた蓮介は、家具作りを再開。
そこに役場の松原潤一という男が、、、、蓮介を訪ねてくる。

同じ頃、風見からのオファーを断る続ける真絵美。
すると真絵美の事務所は、クライアントから契約が打ちきられはじめる。
その真絵美のもとにやってきた風見から、事情を理解。

やがて真絵美の個展に、蓮介が現れ。。。。。


敬称略


あいつが、一線から落ちたままっていうのは、ほっとけない


こんなんで蓮さんが、納得するわけがない


これで葉月さんが負けて、全然、浮かび上がってこないようだったらさ
わたしも、許せない。



みんなで、蓮介のために
ハッピーエンドを演出しようと奮闘!!

なんか、そんなお話である。


えっとまぁ、、、超~~~~~~~~~長~~~い、最終回。

奇妙な話であるが、
この期に及んで、葉月蓮介という“人間”を描こうとしているフシがある。

そうなのだ。

“こんなに、魅力がある人なんだよ!”

と、、みんなでサポートしている雰囲気である。

この瞬間。
このドラマ、自らの戦略ミスを認めたようなモノだ。

だから、過去は語られるし、なぜだか、饒舌な蓮介。

もうすでに、、、キャラ違うんですけど!!!(苦笑)



このドラマの根本的なミスはいくつかある。

1.主役級の俳優を、わんさか盛り込んでしまったこと。

結果。。。船頭多くして船山に上る。。。と言う状態に陥り、
誰かをもり立てようとすれば、物語が崩壊するという

とんでもない状況を生み出してしまった。

そのため、1人でも影が薄くなれば、
まるで『ドラマ』のような雰囲気になる。

人間関係が見え、気持ちが見えてくると言うこと。

もちろん、面白いかどうかは別ですけどね!!


2.物語の方向性が見えなかったこと。

恋愛ドラマなのか?それとも、、、“社長”のドラマなのか?
その部分をハッキリさせずに、突き進んでしまった。
“連ドラ”ならば、繋がりなどが見えて良いハズなのに、

“芯”がわからないため、なんのためのエピソードなのか意味不明。

結局、アレコレ盛り込んでも、
たくさんの物語を盛り込みすぎて、物語が破綻してしまった。


3.主人公のキャラと、、、魅力

そして究極の問題は、この部分。
主人公のキャラクターをハッキリさせず、
魅力的に魅せようとしなかったことだろう。

魅力を感じないキャラクターに、思い入れなど出来るわけが無く
どれだけ、物語がベタな展開であっても、面白いわけがないのである。


正直なところ、
先ほども書いたが、物語自体は、、、かなりベタな部分が多い。

でも決して、“ベタ”=“面白い”では、無いのである。

俳優にしても同じ。
“俳優の人気がある。魅力的”=“ドラマは面白い”
では、、、無い。


そう言ったマイナス面を、まるで、1話で補強しようかと言うくらいの
かなり強引にいろいろ盛り込んだ最終回。。。。

じゃ。。。2時間スペシャルドラマ。。。くらいで良いんじゃ?

そう感じてしまったのは、言うまでもない。

でもまぁ、綺麗にはまとまっているけどね!

主人公のキャラが描かれ、
みんなで頑張っていく姿が描かれ。。。。人間関係も見えたし。

ってか、、なんで、今回くらいの描き込みにしなかったんだろう。。。。

最終回は、“レトロさ”が、悪くない感じなのに。。。。。




だから、はっきりと言わせてもらいます。

主人公の気持ちが見えないほど、意味不明なドラマはありません!

たった1クール程度のドラマに、主人公を乱立させて
物語が、成立するわけがありません。
はじめから、主人公をふたりくらいにしておいて、
そのほかの無駄を描かなければ、

きっと、、、もっと、魅力的なドラマだったと思います。






それにしても、、長い最終回でした。

っていうより、、そんな結末なら、
上海と、その関係者。。。やっぱり必要なかったんじゃ?

だって、そこが最大の原因だし。。。。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2010年07月06日 17時54分00秒
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