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2010年07月10日
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カテゴリ:ドラマ系の感想

『永遠の昴』

内容
西太后(田中裕子)による粛清が、光緒帝の幽閉ではじまった。
そんななか説得しても逃げようとしなかった文秀だったが、
ついに覚悟を決める。。。。生き延びれば。。。。
岡圭之介(小澤征悦)の協力で、逃亡を決断する。
“異国でも同じ星を見ている”と春児にメッセージを残し、
妹の玲玲とともに。。。。。日本へと。。。。。

だが、それは全て、、、西太后が春児の想いと
そしてミセス・チャンこと寿安の想いを受け取ったためであった。。。。

そのころ西太后の逆鱗に触れた春児は、下働き。。。。
そんなとき、偶然にも、透明の球を見つける。龍玉だった。。。。。


敬称略

ついに最終回である

変則的放送のため、半年以上の放送であったが、
ま、、、ようやく、、と言う感じか。


今回は、どちらかと言えば、エピローグという感じかな。

展開が、かなり駆け足で、
アレコレと盛り込み過ぎな感じだ。
いや、
今までの“後始末”をしているのでしょうけどね。

あまりにも、やっていることが多すぎて、
結局、

言ってみれば、
“孤独”を味わっているはずの西太后が、そうは見えないという

なんだか、かなり妙な状態である。


っていうか、なら、もっと早めにあれこれとやればいいのに!

そう思ってしまったのは言うまでもない。

変な言い方をすれば、あと2話あれば、まとまったかもね。




最後は、ちょっと感動的な
西太后と春児の別れでしたけどね。。。。。

まさに表現しようとしていた“人間・西太后”が、
最終回のあちらこちらで見えた感じだ。



ドラマ全体を見て

原作を読んでいない私に言わせれば、
何が描きたいのか、まったく分からなかった序盤。

これが、ポイント、ポイントではあるが、
のちのち、足を引っ張った感じである。

たとえ主人公のひとりが西太后だとしても、それを描かず、

たとえば、春児と文秀の関係。ミセス・チャン、、岡圭之介。。。
もうちょっと、物語の骨格となる基本の人間関係を、もっと丁寧に描いていれば、
きっと、もっと印象的なドラマだったと思います。

あまりにも序盤が、奇妙すぎた。。。と言う感じだ。

中盤当たりからは、
かなり面白くなってきたんですけどね。。。

それだけに、序盤が。。。である。
連ドラとはそう言うモノだ。








最終更新日  2010年07月10日 23時37分01秒
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