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カテゴリ:ドラマ系の感想
『女の子の育て方…妊娠騒動勃発!その時、母は?』
“女の子の育て方 内容 悠里(天海祐希)は、長女・晶(武井咲)とともに雑誌用取材とグラビア撮影。 イケメンカメラマン宇津木洋介(綾野剛)の存在に 秘書のリカ(長澤まさみ)は、心配するが、、、悠里は、何も思っていないよう。 “女の子が持って欲しい正義感は、愛だけをまっすぐに見つめること” そんななか、悠里の元を、 長男・洸(松坂桃李)の元恋人・椎名涼子(波瑠)が訪ねてくる。 妊娠しているという涼子。 それに応えて、、、“おめでとう”という悠里。 そのことを洸、丈治(反町隆史)に話をすると、、、中絶させるという洸。 丈治も、洸がまだ学生であると、、、洸の意見に賛成する。 だが悠里は、逃れられない責任があると、 “早乙女のDNA”を持つ子供の味方をすると断言するのだった。 そのころ、別居中の父・辰也(寺島進)のもとに身を寄せる次男・廉(矢野聖人) 2人に早乙女家であったことを話をするリカは、思わぬ事を聞かされる。 亡き兄のためゴールドに取り憑かれている悠里にとりつく島はないと。 直後、辰也は、悠里を呼び出し、廉を早乙女家に戻してやって欲しいと説得する。 ただし自由を尊重してやって欲しいと。 が逆に、上手く乗せてやる気を出させて欲しいと辰也は言われてしまうのだった。 やがて、丈治からの報告通り、涼子の父・哲夫(平田満)が涼子とともに 悠里の元を訪ねてくる。 中絶させることにしたと言い、慰謝料を請求すると言い始め。。。。。。 敬称略 悠里とリカの“小芝居”は、、、、、要るのか?? なんか、この部分だけ、 悠里の考え方を前に押し出して、“ネタ”をやっているだけで、 ほとんど、子供たちのことと、、、かい離しているような気がするのだが。。。 もちろん、悠里という人間を表現している。。。といえば、それまでだが。 えっと、、、、それも含めて、“子育て”を表現するドラマなんですよね? 違うのかな。。。。 雰囲気の違う、妙に“笑わせてやろうというシュールな小芝居”が長すぎて、 別のドラマの印象になり、浮いた感じに見えてしまっている。 そんなに、ネタをやりたいなら、 そればかりで良いんじゃ??? とりあえず。物語は、、、 洸の元恋人が、“妊娠した”と悠里の前に現れた!! 悠里は感じ取った印象と、“情報屋”の丈治から得た情報で、 元恋人親子を撃破! ただし。。。。。。 なんて、、、感じで良いのかな?(苦笑) 正直なところ。 面白いかどうかで言えば、微妙なんですけどね。 物語として、悠里の信念を表現し、 色々と解決しようとしている姿は描いているし、 特に、子供たちのために。。。。。 と言う感じで、 悠里とリカを使った、少し変わった人情モノになっているのは分かるが、 なんていうか、、、、“小芝居”が長く、 セリフが、ただただ長く。。。。 見ていると、オモシロ味を感じる前に、疲れるという印象に。。。。。 たしかに、1つの論理として、間違ってはいないとは思いますが 本気でその部分を表現したいならば、 ここまでの長ゼリフや小芝居って、必要ないわけである。 そう、この感じからすると、 明らかに、そういう“ネタ”や“演出”としたい。。。ということだ。 となってくると、 話を聞いて、理解する必要性もなくなってくる。 見れば見るほど、 どちらを表現したいのかが、分からないんですよね。 “ネタ”なのか? それとも、、、そこに描かれている“論理”なのか? クドイ長ゼリフも含めて、ドラマとしての面白さはあるが、 単純に、ドラマにオモシロ味を感じないという、、、妙な印象。 まぁ、 細かい部分での論理が破綻しているのは、、、内緒と言う事で。 前に言ったことと、次ぎに言ったことを、照らし合わせるなどをした時 どうしても真逆のことを言っている部分がチラホラ。。。 個人的に、最も理解を超えた部分があるのは、 そこにある“論理”などよりも、 悠里自身の“ホントの気持ち”がどこにあるのかが見えにくいということ。 実際、今まで表現されたのは、他の人からの視点であり、 彼女自身の気持ちが表現されている部分は、ほとんど無い。 理論、論理が、気持ちとは限りませんし。。。。。。 う~~~ん。。。。 この印象だと、“右肩下がり”となっていきそうな。。。。 これまでの感想 第1話 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jul 15, 2010 11:21:17 PM
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