000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール

設定されていません

日記/記事の投稿

カテゴリ

お気に入りブログ

1リットルの涙  … New! はまゆう315さん

MACO 「メトロノーム… New! クルマでEco!さん

『先に生まれただけ… New! くう☆☆さん

綾の光時通信:PPAP… 鹿児島UFOさん

時うどん>『わろて… ひじゅにさん

ネタバレ【わろてん… ショコラ425さん

劇場鑑賞「ローガン… BROOKさん

ダンボール 段ボール… 簡単支払さん

紅葉狩りに行ってき… 俵のねずみさん

実写版銀魂、続編が… みやさとver.さん

ニューストピックス

2010年07月17日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『命の期限…好きだけどさよなら』

内容
美丘(吉高由里子)の妙なキャラに、心を揺さぶられ始める太一(林遣都)
それは、美丘にとっても同じだった。

そんなある日のこと、直美(中村静香)から、先日のカフェに呼び出される美丘。
直美の彼氏の二股事件で、美丘の行動への、、“お礼”だった。
そこには麻理(水沢エレナ)洋次(夕輝壽太)に、、バイトする邦彦(勝地涼)
つい最近まで距離があったのに、一気に打ち解け、“仲間”になった状態だった。

その後、バッティングセンターで楽しむ美丘たち。
すると麻理が、いきなり“太一が好き”と美丘に告白する。
そして“応援してくれる?”という麻理の言葉に、
戸惑いながらも、応援を了承する美丘。

だが、、主治医の高梨(谷原章介)のもとを訪れた時、美丘は告白する。
以前、“彼”がいたが、病気のことを共有して欲しかったため、
事実を告白した途端、姿を消してしまったという。
“もう、本気の恋はしない”

数日後、麻理からコンサートに誘われる太一。
それを知った美丘は、太一に頑張れと。。。かなりアッサリした態度で“応援”。
しかし美丘に惹かれはじめている太一は、その態度に不満を覚えてしまう。

翌日、コンサートに行くはずの太一は、
バッティングセンターでバットを無心に振っていた。
そこに現れる美丘。。。。美丘もまた、何かを振り払うかのように。。。。
が、、次の瞬間。倒れる美丘。

やがて気がついた美丘は、太一のことが気になり始め。。。。。。


敬称略


まず、ヒトコト。

“好きだけどさよなら”

たしかに、美丘は太一のことが好きではあるが、
告白、、、してないよね??
このサブタイトルは、美丘の心を表現していると言う事か?

タイトルだけを見ていると、告白したようにも感じ取れるが。。。。。

あ。。、。。別に、そんなこと、どうだって良いことなのだが、
サブタイトルで、何らかの期待、予測をするわけであって、

なにか、妙な気分。


どうでも良いことですがね!


と言う事で物語。

惹かれはじめる美丘と太一。
美丘は、病気もあり“我慢しない”と決めていたのだが、
“過去”があるため、どうしても一歩踏み込めない。

だから。。。決めた。。。

“私死んじゃうんだ
 もう、そんなに長くは生きられないの。
“短い命だって分かって決めたんだ。
 もう、いろんなコトを我慢しない。
“最初で最後だったけど
 こんな楽しいデートが出来てうれしかったよ。
 だから、私はもう1人でも平気。
 さよなら

それは、好きだから。。。。。別れる選択。


その一方で、まさかを感じながらも、
美丘に対する気持ちが抑えられなくなってきている太一。

“もし美丘がいなくなったらと思うと、悲しくてたまらなかったんだ
 美丘が好きなんだ


気持ちとは裏腹に、すれ違ってしまう2人。

そんなお話である。


少し強引さがあるモノの、
初回よりは、長ったらしい気をてらうかのようなセリフも少なくなり

なんていうか、、、“普通”のドラマのようになった今回。

気のせいか。
今回が初回の方が良かったんじゃ???

そんな気がするのですが。
そう、、、一瞬、戦略ミスを犯してしまったんじゃ?と。。感じてしまいました。


やはり、セリフをてんこ盛りにして、あれこれやられるよりも

俳優さん達が、そこにある気持ちをぶつけ合っている方が、
登場人物の感情が伝わってくるし、
たとえ、ベタな展開であっても、魅せられるモノである。

もちろん、そこには“好み”があり、
どうしても受け入れられない部分もたくさんあるとは思います。

俳優さん、演技、脚本、演出、、、そして、物語の展開。

だが方向性が決まっているにもかかわらず、
無駄そうに見えるモノをてんこ盛りにされるよりは、

よっぽど“普通”の方がマシである。。。ということだ。


と、かなり脱線してしまいましたが、
良い感じで、美丘と太一の気持ちが表現され、
そこに、割ってはいる状態の麻理も、ちょうど良く。

仲間のやりとりも含め、
シッカリとドラマが描かれ始めた印象である。

偶然が支配している部分もありますが、
“ドラマ”ってことで!


これくらいなら、普通にドラマを楽しめていけそうかな。。。


気になるのは、未来が決まっているのに、
わざわざ、、それも、たびたび盛り込まれる両親と医師の件。
確かに未来は、現在では見えていないので
そういうコトを描くこと自体は、間違いではありません。

ですが、何らかのトラブルなどがあった時だけ表現すれば十分なんじゃ?

切なくなる運命の恋バナの、、話の腰を折っているような気がします



これまでの感想

第1話 






最終更新日  2010年07月17日 23時36分24秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事

カレンダー

バックナンバー

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


映画感想


コメント新着

どら平@ Re:BS時代劇『神谷玄次郎捕物控2』第七回(05/15) 福田麻由子は演技うまい 運動嫌いを克服し…
むつき@ Re:まっしろ EPISODE10(LAST、最終回)(03/17) 「白い大奥」のキャッチコピーはいったい…
ところどころ@ Re:セカンド・ラブ 第6話(03/13) もういいや ・・・という感じです
おすぎ@ Re:連続ドラマW『硝子の葦~garasu no ashi~』第三話(03/07) はじめまして。私も硝子の葦にがっつりハ…
三連星@ 懸命とは セリフでは「けんめい」とありましたが、…

ランキング市場

楽天カード


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.