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2010年07月27日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『偽装されたストーカー殺人

内容
老人ホームへの放火保険金殺人の真犯人である春日恒夫(鈴木浩介)に対し
伊達(堺雅人)が“制裁”を加えていると、そこに久遠(錦戸亮)が現れる。
“ヤッパ、あんたの仕業だったんだ。
 俺も一緒にやってやるよ。悪党退治”
だが、、、“君は俺とは違う”と、、、、拒絶する伊達。
それでも、引き下がろうとしない久遠。

そんななか、事件が発生する。
内海晴香(重廣礼香)と、そのストーカー猪俣政典(中村邦晃)が、
変死体で発見される。
第1発見者は、晴香の婚約者・山原哲司(黄川田将也)
山原の話では、猪俣は元カレであり、ストーカーとなったという。
状況から、激昂した猪俣が晴香を殺し、その後、服毒自殺したと考えられた。
そして猪俣の自宅から毒物も発見され、無理心中と判断される。

だが、伊達は、奇妙な感覚にとらわれる。なにかが、オカシイ。。

伊達は、あすか(杏)とともに晴香の実家を訪ねると、
父・雄彦(市川勇)、母・小百合(大塚良重)は、
、、ストーカー被害を相談したのに。。。と苦言を。。。
一方で、久遠が、、、晴香の体にアザがあったことを伊達に報告。
山原は、、、猪俣にやられたと証言。
しかし伊達は、なぜ、ストーカーなのに部屋に入れたのか?と尋ねれば、
婚約者がいるため、周りの目を気にしていたのだろうと山原は答える。
その答えに、何か、釈然としない伊達。

同じ頃、元刑事でルポライターの片桐冴子(りょう)が、
県警の井筒(鹿賀丈史)を訪ねてくる。
17人の神隠し事件。。。そのうち2件は、マスコミ発表がない事件。
警察内部の人間による犯行では??と問いかけるのだった。

捜査を進める伊達は、山原へ疑惑を向けて行く。だがアリバイがある。。
久遠は、死亡推定時刻をずらすことが出来るとアドバイスするが、
現場には、アリバイ工作が行われた証拠はなかった。

やがて、両親のために、必死に働いていた晴香を知った伊達は
ふたたび両親の元を訪ね。。。。。。慰めていると、、、ふと気づく。
現場にあった、カーテンと色違い!?それも、、断熱カーテン!?
鑑識からも、可能性があると報告を受けたのだが、
すでに山原により、現場にあったものは、すでに処分されてしまっていた。。。。

敬称略



久遠に目撃されたことは、、、さておき。


物語は、、

一見、、ストーカーによる無理心中と思われた男女の死。
調べていくウチに、妙な違和感を感じる伊達。
先手を打つ、、、容疑者、、だが物的証拠がない。。。。

そんなとき、久遠が。
“一目で分かるよ。人の痛みが分からないゲス野郎は!”と

容疑者と思われる山原を軟禁し。。。。。


って感じ


ドラマとしては、
真犯人の悪意はキッチリ表現されているし
事件も表現されている。

その意味では、今回の“制裁”には、意味が出てくるし
説得力も生まれている。

その一方で、
久遠という不確定要素を盛り込んだことで、
物語自体が、、、、暴走し、伊達の思惑とは違う方向へ流れている。

そのため、事件自体の“詳細”は
最終的には、、、“自白”に頼っているという

警察モノとしては、かなり中途半端な、イレギュラーな物語。

正直、“後出しジャンケン”と言われても、しょうがない状態だ(苦笑)

ただし、同じように苦しみを背負って生きていた久遠という要素を
盛り込んだ物語と考えれば、

中途半端であっても、久遠というキャラを表現できるし
流れの中で、伊達というキャラ。。。そして、過去を表現できたので、

これはこれで、物語は成立していると言えるだろう。


そう。。重要なのは、2つ。
1.真犯人に悪意を感じると言うこと。
2.被害者、関係者に悲しみを感じると言うこと。

今回は、前回とは違いキッチリ表現されているし、
悪くはない物語になっていたと思います。

物語にスッキリ感はなくても、流れがブレが無く、
納得出来れば、それでokである。


“殺してはいけない。
 終わりのない苦しみを味あわせるんだ。被害者達のように




最後にヒトコトだけ。
ちなみに、そこに、、本当に“正義”があるのかどうかは、
別の問題である。
ここをツッコんでしまうと、全てが破綻する可能性がありますので!

これまでの感想

第2話 第1話 






最終更新日  2010年07月27日 21時56分36秒
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