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2010年08月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『連載を奪った国民的作家と真剣勝負!!
 嵐の剣道対決とそれぞれの夏…
“漫画家・西原理恵子壮絶半生!!大作家の罠と(秘)離婚危機

内容
高級レストランのネタ“恨メシ屋”の評判が好感触で連載決定の絵里子(山田優)
もしも、単行本になれば、印税で一攫千金!と、、、
キャバクラのバイトを辞めて、イラストレーター1本に絞り込む。

同じ頃
“週刊秘宝”に国民的歴史小説家・大河内利光(山下真司)の連載が決まる。
だが、絵里子は、、、大河内など全く知らず、、エロ小説家と勘違い。

実は、大河内の新人時代。。。編集を担当していたのが梅本(大杉漣)
恩返しかと思われたが、、鴨田(塚地武雅)は、、復讐だろうと推測。
売れた途端に、態度を変えるなど、かなり評判が悪いらしく、
新人つぶしなど当たり前だという。

と同時に、正宗(小泉孝太郎)から“恨メシ屋”の連載打ち切りが告げられる。
どうやら、大河内が圧力をかけたようだった

怒った絵里子は、大河内の自宅に押しかけるが、拒絶。
どうして良いか分からなくなった時、鴨田がヒントをくれる。
“腹見せる犬は、かまれない”

そこで、手紙を出した絵里子だが、、、、火に油を注いでしまい。。。。絶望的

そんななか、葉子(佐藤江梨子)の失踪した夫・康男(石井正則)が、
大河内の新人つぶしの犠牲者だと知った絵里子は、
やったことのない。。。剣道で、、、連載復活を賭けた勝負に出る!
負けたら、出版業界追放。。。。

敬称略



連載が決まり、浮かれ気分の絵里子だったが
ちょっとしたことで、、国民的作家と呼ばれる男を怒らせてしまい、連載終了
その一方で、その作家が、新人つぶしばかりをしていると知り、
絵里子は、、、剣道で勝負を挑んでいくのだった!!!


ってことで。


当然、勝負にはならないのだが、

“みっとものうても、私は、このチャンスに、必死にしがみつくしかないがじゃ
 最下位には、最下位の戦い方があるがじゃ!!”


その必死さは、梅本の言うように、
かつての、、、大河内自身の姿。。。。。

心揺れる大河内。

“あなたの言うとおりだった。楽しかったです”

なかなか、良い感じの“サクセス”でしたよね。

そのうえ、まさかの、、、大河内の作品の挿絵まで!!


やはり、主人公には、こういう“必死さ”があると、
たとえ失敗しても、納得出来ます。

それが、ベタな展開であったとしても!

気持ちが描き込まれるからこそ、、物語は動く。


展開が読めていても、楽しかったと思います。


そんな絵里子の姿を見て、、、鴨田との関係もあり揺れる正宗

こんなネタも良いですね。
なんていうか、、、緊張感があって!(笑)


それにしても、剣道かぁ。。。。
なんていう展開だよ。。。って、コメディだからちょうど良いんだけどね。

考えてみれば今作。
それほど期待感を持って見始めたわけではなかったが、

奇をてらうような展開ばかりすることなく、
ただただ、ベタな物語一直線で、
もしかしたら、、、もっとも“ドラマらしいドラマ”かもしれませんね。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2010年08月06日 21時57分55秒

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