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2010年08月14日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『もうパシリなんかじゃない!!プライドをかけた大勝負!!

内容
ある日のこと、昼休み直前の授業を終えた蜂須賀(速水もこみち)は、
ふと、、疑問に思う。。。。なぜ、野島健太(阪本奨悟)が走っているのか?
繭(逢沢りな)の話では、“頼めば、何でもやってくれる”から、
昼食用のパンを買う為に、クラスメイトのパシリになっているという。
自力で勝ち取る楓(志田未来)は、そんな野島の姿に呆れるばかり。

そんななか、
太田教頭(濱田マリ)から盆踊り大会の監督責任者に指名される蜂須賀。
そこで、実行委員と決めることになり、妙な雰囲気で、
一瞬にして、野島が立候補。。。。誰もいないので、、そのまま決定。
そして、なぜか、
芸能活動をやっている噂のある早乙女耀子(松山メアリ)が立候補し、
楓とのジャンケンになるが、、耀子に決定する。

帰宅した野島は、祖母の清子(大森暁美)に実行委員となったことを報告。
自信なさげな孫を、、勇気づける清子。

一方で、蜂須賀は、耀子が立候補したことに疑問を感じていた。

やがて野島が中心となり、準備が始められようとするが、
ほとんど協力者がない状態だった。
楓以外では、安藤岬(増元裕子)浅倉結衣(紗綾)黒沢正宗(竹内寿)だけで
蜂須賀、涼子(比嘉愛未)も加わって準備が進められる。
だが、実行委員の耀子は、全く手伝おうとしない。。。

それでも必死に準備を進める野島。。。そして、楓たち。
しかし、盆踊りの前日。準備されていた会場が、メチャクチャに壊されてしまう。
中止にすべきと言う太田に、責任は取ると蜂須賀は、大丈夫だと。。。

1人でも必死に修理を試みる野島。
そこで蜂須賀は、授業を自習にするとクラス全員に告げるのだった。
すると、司馬(石黒英雄)藤井(佐野和真)らが、協力を申し出、
クラスが一致団結し、準備は完成する。

そんなとき、犯人が耀子であると知る楓。
太田から、芸能活動を続けたければ、壊せと言われていた!!
そのことを蜂須賀に報告するのだが。。。。。。


敬称略



教頭の陰謀
校長の失脚を狙う教頭は、隠れて芸能活動をする女子生徒を利用し、
盆踊り大会への破壊活動を行う!

一方で、認められたい。。。。
自信がない野島は、なんとか、盆踊り大会を成功させようとするが。。。


って感じで、
今回は、どちらかというと、両極端な生徒ふたりへのハンマーセッションですね。


自分の価値、、、自分という人間を認めてもらいたい。
そのためには、自分を犠牲に出来る野島

陰謀に利用されたとはいえ、自分のコトだけの耀子


良い感じの対比と、クラスメイトとの関わりが描かれ
友情ものとして、かなり完成度が高いお話ですね。

バラバラだったクラスも、1つにしちゃいましたからね

それしかない解決方法で、かなり強引な方法ではありますが、

まさに、、キレイにまとまったお話だったと思います。




本来なら、2人、、それぞれへのクラスメイトの『変化』を
もう少し表現していれば、

もっと、納得感のある、感動モノになっていたでしょうけどね。

流れ自体は悪くないと思いますが、
蜂須賀の存在がバレルというネタフリを入れる為に、
ちょっと、描き込みが甘かった感じですね。

ギリギリですけどね。


ちなみに、、決めゼリフ。。。ハンマーセッションと言う言葉が
あまり使われなくなっているのが、
かなり気になっている、ココ数回である。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2010年08月15日 17時32分14秒
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