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2010年08月26日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『母親失格-サヨナラ子供たち

内容
画家の笠原真理恵(倍賞美津子)の個展にやってきた悠里(天海祐希)
横には秘書のリカ(長澤まさみ)。。。。真理恵。。。悠里の母だった。。。
父・惣一(夏八木勲)と子育てに対する考え方が違い離婚していた。
他人との競争はマイナスになる。。。。母の考えを色濃く受け継ぐ悠里だったが、
早乙女を継ぐのは自分しかいなかったという。

そんななか、晶(武井咲)が、、、恋人の宇津木(綾野剛)が姿を消したと、
悠里の部屋にやってくる。母が金を渡したと考え、それを非難するが、
話を聞いていた丈治(反町隆史)は、宇津木自身が受け取ったと話すのだった。
まさかの言葉にショックを受ける晶は、そのまま部屋を出て行ってしまう。。

同じ頃、聖子(エド・はるみ)の事情を知った丈治は、
聖子の家を訪れ、息子・勝(水野真典)の部屋へと強引に入り込み、
丈治なりに、、、理解し殴り合った後、部屋の外へと。。。。

そんなとき、洸(松坂桃李)がバイクにはねられたという知らせを受ける悠里。


敬称略


もう、どこまでも、、、、、野島ワールド

この一言で十分だろう。

すんなり受け止める人がいる一方で、拒絶反応を起こす人もいる。

まさに、そんな状態に陥っている今作である。



ドラマとしては、
いままで、アレコレと積み上げてきたモノを、ぶっこわす!

物語も、、、そして、設定も。。。。
という、ある意味『定番のパターン』である。


オモシロ味を感じる一方で、唖然とするのは当然だ。

これが、野島ワールド。


ただまぁ、
洸、晶、、、そして絶望的な悠里

という、、、そんなドラマのメイン部分よりも、

個人的にどうしても気になったのは、
突如、母・真理恵という存在を投入してきたコトだ。

確かに、死んだというコトをヒトコトも言っていないので
登場すること自体に、問題はない。

何が気になったのか?
それは、

父・惣一よりも、母・真理恵のほうに考え方が近いと言うことだ。

そう。。。現在、悠里が行っている『早乙女流』
惣一のことに反発しながらも、早乙女を守り続けているという正反対の行動
いや、悠里が毒されている。。。可能性も。。。
悠里の行動が、悠里の真意ではない可能性があると言うことだ。

ビックリしますよね。

強く言い続ける『理論』をも、否定しかねない。。。。この究極のぶっこわし。

たしかに、妄想癖のようなモノもあるし、暴走がちな部分もあるし
なにかといえば、“早乙女”“兄・修一”という狂信的なモノも表現されている。

悠里自身に、二面性が序盤から表現されているから、問題はないし、
だから、どんな事が隠れていても間違いではないのである。

この正しくもあり、間違っているとも言えるぶっこわし。

なんらかの結末に導くための“手段”だろうが、
さてさて。。。。

ドラマにオモシロ味を感じるとともに、
どうやら、

完全に、切り替えろというメッセージを送ってきているようである。


しっかし、ここで、こんな手を使ってくるとはね。。。。。

この時点で、ここまでぶっこわしたと言うことは、
あとは、、、“再構築”だけですね。

この方向性で、そして展開で、
今作の最終的な評価が問われることになるのでしょう。


最後に一応書いておくが。
個人的には、今回がいちばん面白かったかな。。。
それぞれが自己表現し、キャラもシッカリ描かれているし、
なんといっても、主人公の意図通りに進まないのが良いところ!



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2010年08月26日 22時53分06秒


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