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2010年08月30日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『スイミング』

内容
いつか(満島ひかり)の心に決着を付けてあげた藤本(森山未來)
それから1ヶ月、メールでのやりとりはあり、良い感じの感触はあるが
いつかの仕事が忙しすぎて、全く会えずにいた
そんななか、墨田(リリー・フランキー)から連絡を受ける。
藤本が漫画好きってコトで、イベントへの誘いだった。
考えてみれば、
ひと月前のあの日から墨田からよく電話がかかってくるようになっていた。
妙なモノを感じながらも、行くってコトにするが、
そんなとき、いつかから電話をもらう藤本。
実家から送ってきた梨を手渡され、、、どこかへ遊びに行くらしく。。。。
やっぱり、簡単に彼氏なんかにはなれないことを再認識するのだった。

もうどうして良いか分からず、林田尚子(菊地凛子)にメールを入れ、
いつかのことを電話で愚痴ると、、尚子の答えは、“別の女のいけ!”
と、、、土井亜紀(野波麻帆)の名前を出されるのだった。
“一生変われないぞ!”

思い切って土井亜紀に連絡を入れた藤本は、墨田に言われていたDJイベントへ
誘ってみたモノの、やはり、亜紀の気持ちが気になる。
どんな風に思っている?。。、誘っても、そんなコトばかり頭に!
そんなとき墨田が現れ、
あこがれの漫画家・小野坂オム(浜野謙太)を紹介してくれる
大興奮の藤本!!
墨田が懇意にしていることもあり、亜紀と一緒に小野坂の仕事部屋へ。。。。
亜紀の態度からすると、漫画には全く興味がないようだが、、、、金!?才能!?

気がつけば亜紀は、小野坂の部屋を掃除し、食事まで。。。。。


敬称略



前回の“いつか編”に続き、、、“亜紀編”というところですね。

いつかの時は、いつかが、どう思っているか分からないという部分があったり
結果的に、いつかの悩み解決というお話になっていたため
どうも、“普通のドラマ”という感じで、
“いつかの声”があってもなくても良かった感じであったが、

今回は、違った。
藤本が、いつかの熱を上げかけていることもあり、

藤本から亜紀への気持ちと、亜紀から藤本への気持ち
全く違う印象なのが面白く。

意外性もあり、なかなか面白かったと思います。

っていうか、、、蹴るんだね。。。。

でも藤本の態度からすると、こういう、、、“林田尚子”的なキャラの方が
やりとりとしては、メリハリが生まれ良い感じかもね。
ギュッと手まで握られちゃってるし!
戸惑いを感じているのも、絶妙だね。

そして、ついに、、、、誘われているし!

“なにがどうなって、こうなったかわからん”

まさに、、、この言葉通り。
このワケのわからない状況こそが、、きっと、、、“モテキ”

最後は、究極の選択。
なかなか、激しいお話で楽しかったと思います。

にしても
信じられない、、、、、、、バカだな。。。藤本。




実のところ、ドラマも面白かったのだが、

わたし的に、捕らわれてしまった、、、ほんとうにどうでも良いこと。

前回まで、あまり使っている印象がなかった携帯やメール
今回は、かなり絶妙ですね。携帯は当然。
メールにしてもそうだが。。。。こういうことだよね。。。。

ただの電話ではなく、、携帯。。。。
メールも含めても、、、まさにツールとしての使い方。
これこそが、携帯できるコミュニケーションツールだよね。

電話だけなら、公衆電話でも良く、
無理に展開させるというアイテムというだけじゃ、携帯でなくても良い。
メールにしてもそう。。。。PCなんてモノがあるんだから、
ネットカフェがあれば、何でも良いんですよね。
でも携帯となると、違ってくる。

ドラマとして展開させるための手段ではなく、
登場人物が使っている携帯ツールでなくては、意味がない。
良い演出ですよね。
あたりまえのことを、あたりまえに。。。なんですけどね!

こういう部分が捉えることの出来ていない演出が、
ドラマって、本当に多いですからね。。。。。

他の電話で代用できないし、他のPCなどで代用できない
そこにこそ、携帯している意味があるハズです。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2010年08月31日 01時03分19秒
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