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2010年09月05日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『寺田屋騒動』
“寺田屋騒動~今夜、龍馬襲撃

内容
西郷吉之助(高橋克実)と木戸貫治(谷原章介)を引き合わせ、
ついに、薩摩と長州の同盟のきっかけを作り上げた龍馬(福山雅治)
だがその薩長の動きは、すぐに、幕府側に伝わっていた。
その場にいた、土佐の脱藩浪士が、、、、坂本龍馬であることも。

日本が変わることを確信し、寺田屋へ戻った龍馬。
すぐさま、動きを探りに来たと思われる弥太郎(香川照之)に、
薩長が手を組んだことで、
世の中が大きく変わり、徳川幕府の時代が終わることを伝える。
そして土佐に帰るよう龍馬は促し、
この先の日本がどうなるかを良く考え動かなければならないと諭すのだった。
龍馬の思わぬ言葉に驚きながらも、龍馬ならばあり得ると感じ、
そのまま弥太郎は、土佐へと帰っていく。

一方で、薩長の密約の証を文書化したいという木戸の依頼で、
薩長同盟の文書の裏書きをすることとなった龍馬は、
その文書が完成されるまで、寺田屋で留まることとなる。
そんな折、お登勢(草刈民代)から、
お龍(真木よう子)の自分への想いを知ってしまい、戸惑ってしまう龍馬。
今の自身の身の危険性を感じ、
仕事が済めば長崎へ向かうことをふたりに告げた矢先のことだった。

そのころ、薩摩が長州出兵に動かないことを訝しむ一橋慶喜(田中哲司)
そして、京都守護職の松平容保(長谷川朝晴)は、
薩長の動きのウラに龍馬がいると確信し、捕らえるよう配下に命じていた。

そしてついに、伏見奉行所から捕り方が寺田屋に現れ、
龍馬の捜索のため包囲をはじめる。
そのことを、お龍から伝え聞いた龍馬は、三吉慎蔵(筧利夫)と覚悟を決める。
高杉(伊勢谷友介)からもらったピストルを片手に、三吉と応戦する龍馬だが、
左手を斬られてしまい、そのまま三吉と逃走を始めるのだった。


敬称略



今回は、寺田屋で襲撃を受ける龍馬。。。。

いわゆる、寺田屋騒動、、ま、それだけである。



弥太郎の言ではないが、
相変わらず、モテモテの色男龍馬の表現は、

九死に一生の、この緊張状態だと、さすがに鼻についてしまうが(苦笑)


この後の、お龍とのこと。
新婚旅行だか、湯治だか、、、いや、、ただの逃避行か?
ま、そんなこともあるから、

ある程度、目をつぶることにしておくとする。

とりあえず。

それなりに、カッコイイ龍馬を描きながら、
それなりに、緊張感のある寺田屋騒動を描いたなぁ。。。。

そんな程度の印象である。



実のところ。そんなところとは別で、わたし的に、不満が存在する。

ある種のリアリティと、ドラマとしての面白さを出すためであろうが、
龍馬が逃げ始めて、わざわざ、セリフをてんこ盛りにしたり、
それ以外も、色々ヒトリゴト言ったり。。。。色々やったりと。。。

必死になり、盛り上げようとしている意図は分かる。

そう。別にね、お龍が、どんな行動をしようが、
意識朦朧で、色々言ったりするのは、無視します。

そういう、細かい演出は、無視しなきゃ、
バカバカしくて見ていられないのが“龍馬伝”なので!!


最も不満だったのは、
“お龍。お龍。お龍”というセリフを、入れたことだろう。
一気に、気を削がれ、オモシロ味が失われてしまったのは言うまでもない。


もう、、、せめて。。。“お龍”じゃなくて、
マザコン、シスコン設定だったんだから、
兄上、父上、も良いが、、、、母上、姉上をもっと強調して欲しかったところだ。
いや、それで、終わらせて欲しかったところだ。

お龍だもんなぁ。。。。。実名1人。。。
こう言うところだよね“鼻につく色男っぷり”。。。。。

言ってみれば、死を前にして、、、、お龍?
関係が、イマイチなのに??
未来の“妻”だから、良いのか????


せめて過去を振り返った、走馬燈にしてください!!
いままで、“翻弄した女”が、たくさんいたはずである!!(苦笑)


たしかにドラマとして、オモシロ味はあったと思いますけどね。
相変わらず、
緊張感と、それ以外のバランスが悪い龍馬伝である。

正確には、
相変わらず、物語の過程。。。龍馬自身の心境変化などをほとんど描かず
唐突に、、いろいろと、ぶっとんでいる“龍馬伝”ということですね


脳内補完?
じゃ、次回、、大政奉還で良いんじゃ?


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最終更新日  2010年09月05日 21時29分54秒
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