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2010年09月07日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『時効…真実に怒りの裁き!』

内容
片桐冴子(りょう)から呼び出された伊達(堺雅人)だったが、
サバイバルナイフで刺され、虫の息。。。。。。
“カズは知らない方が良い。正義って何だろうね。。。”と言い残し冴子は死亡。
それは5年前、同僚の刑事・宮城夏樹(丸山智己)の殺された手口と同じだった。

数日後、目撃情報もなく、鑑識からも残された証拠が上がってこない。
井筒課長(鹿賀丈史)は、プロの犯行の可能性を告げるのだった。
それは、警察官の犯行の可能性もあると言うこと。

そんななか、5年前に時効が成立した殺人事件の遺族がやってくる。
新しい証拠が見つかったと。被害者の母・小原節子(梅沢昌代)だった。
それは20年前、バラバラ殺人の被害者・小原美咲(森口彩乃)が書いた、
20年後の自分宛の手紙“未来郵便”だった。
その文面には、交際相手と思われる“S先生”の文字。
伊達は、井筒に報告した上で、すでに時効となった事件を追うことを決断する。
冴子の事件を追わないその態度に、いらつくあすか(杏)であったが、
三上(大杉漣)は、その伊達が持つ苦しみをあすかに伝える。

バラバラ殺人の時効事件。それは、刑事だった冴子が関わった最後の事件であり、
唯一、時効にしてしまった殺人事件。
伊達なりの“弔い合戦”であるようだった。

納得したあすかは、冴子の事件を追うことを決める。
だが冴子の事件の現場にあった遺留品のDNAは、すべて警察関係者のモノ。
現場にやってきたモノしかなかったと分かり、
あすかは、井筒への疑いを強めていく。
一方で先日、冴子とあすかが一緒に見つけた夏樹の貸金庫の中にあった、
一枚のCD-ROMを調べようとするあすかだったが、
パスワードがあり、どうにもならない。
伊達、久遠(錦戸亮)に助けを求めると、
夏樹が持っていた携帯にヒントがあるかもと答えが返ってくるが、
データは全て消去されていた。

同じころ、手がかりをつかむため、美咲の通知簿を見ていた久遠は、
美術の成績に違和感を覚える。
教師の名前は、鈴川孝太(佐野史郎)。。。。“S先生”だった。

現在は、画商となっている鈴川を訪ねる伊達だったが、
被害者の美咲とつき合っていたことをアッサリ認めた上で、
殺していないと断言されてしまう。

そのころ、携帯のデータを復元し、パスワード“JOKER”を見つけた久遠は、
伊達、あすかが見守る中、CD-ROMのデータを見てみると、
警察幹部の名前の一覧と、金額。JOKERという口座に大金が送金されていた。
そしてあるはずのない、、、警視庁地下5階の文字!?
5年前、夏樹が追っていたモノ。
井筒課長は、何かを知っているよう。
するとついに、、井筒は、5年前の顛末を話した上で、あすかに告げるのだった。

“警察に裏切られた
 信じていた警察に裏切られた”


やがて鈴木の確定的な証拠が見つかり、鈴木は犯行を自供。
だが時効成立により、不起訴処分。
ただ、、、伊達は、鈴木の描いた絵が、気になって仕方がない。。。。なにか。。

敬称略



時効事件についてのアレコレは、
まぁ、、それなりに楽しめているのだが、

それ以外のことは、メインではあるのだが、
少し、盛り込みすぎた感じかな。

正直、時効事件を表現しなくても、物語は成立する気がする。

いや、井筒が隠していたことも含めて、
残り話数を考えれば、メインのこと。。。夏樹、、冴子だけで、
十分オモシロ味のあるお話だったと思います。

ということで、一応、まず書いておきました。



さて物語は、
時効事件。。。冴子が残したモノを必死になって捜査をする伊達一義。
そこにあった犯人の姿は、卑劣。。。。
はじめは1人だけと思われた被害者だったが、そこにある時効の壁。

まぁ、悪くはなかったかな。
弔い合戦と言うこともあるし、
ここのところ、伊達の格好良さが見えず、物語優先でしたので、

ヤッパ、、、堺雅人さん、良い感じだなぁ。。。

展開自体も、“悪”を描いているし、
ベタでも、良いって感じですね。



そして、もう一つの物語。。。。JOKER

金しか表現されていないので、
“何か”を、シッカリ表現する必要がある。

さてさて。。。
納得出来るようなことが、出てくるかな。。。
広げすぎているため、いろんなコトが納得出来なければ

結末の描き方次第で、このドラマの評価が決まると言っても良いでしょう。

特に、、、“正義”。。。。。さて、どうする?

予告では
“俺達のルール”、、、、だそうで。


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2010年09月07日 21時58分24秒
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