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2010年09月16日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『最終回…死なないで母と子の号泣の結末

内容
悠里(天海祐希)の最後の賭け。。。
それは、心臓に爆弾を抱える次男・廉(矢野聖人)を利用して、
代表選考の戦いから挫折した長男・洸(松坂桃李)を復活させること。

事情を直前まで知らされていなかった丈治(反町隆史)も祈るしかない状態。
そんななか悠里、廉、そして晶(武井咲)の願いが通じたのか、
ついに洸が、選考会会場に現れ、スタート地点に立つのだった。

突然現れた洸に驚きを隠せないリカ(長澤まさみ)辰也(寺島進)
だが、スタート。。。。。そして日本新記録という圧倒的な強さで勝利する洸。
その洸に祝福の言葉を告げた後、役目を終えた廉を抱きしめる悠里。

その直後、悠里から離婚届を返してもらった辰也。
それを知り丈治は、レスリング、柔道を教えるスクールの新設すると言い、
辰也に、そのコーチを打診するのだった。

一方で、辰也に促され辞表を返してもらおうとしたリカだったが、
悠里から拒絶されてしまう。
秘書には、決して裏切らないという安心感が必要であり
正しい、正しくないという次元ではないと言い切り、
付いていけないと言った以上、ダメだと告げるのだった。

そして選考会の閉会式で挨拶する悠里。。。。


敬称略



なんていうか、
『事件』が起きても、
メインの悠里の親子物語に、あまり関係ないように見えるため、

睡魔が。。。。。。。。(失礼)


あ。。。でもね。
血液型を無視して、血の提供を申し出る三兄弟の言葉を聞いた瞬間、

あまりにバカバカしすぎて、目が覚めてしまいました。

まぁ、亡霊も見るし、妄想するし、
事故を起こしたはずの洸も、、、なぜだか復活しているしね。
そういうドラマだと思えば、

う~~~ん。。。ファンタジ~~~



それにしても、
ここで、悠里と丈治の物語を描くんだね。

子供たちとの関わりだけで、違和感はあってもハッピーエンドなのに、

えっと。
キャラを登場させたんだから、使わなきゃ!

ってところなのでしょう。



色々と悠里が、聖子に言っていますが、
結局、『生まれが金持ち』というのがスタートだから、
何でもokなんだよね。。。。。悠里って。

自分にも不幸が。。。って言っていますが、
幸福の上に不幸を上乗せしても

不幸の上に不幸を上乗せした方が、、不幸度では勝っていると思います。

『汗を流せ』
と言ってはいても、根底が違うため、
どうにもならないと言うこともあるハズなんですけどね。

間違いなく、この部分は、
悠里が子育て論を、アレコレ言っていたのとは、
まったく毛色が違うということです。
子育て論ならば、『資格』『覚悟』があれば、可能性はあるでしょうけどね。

でもまあ、これも
早乙女家のひとたちが、どん底から成功しているのでもないため、
そこから、理解しろってのも無理なわけで。
どん底からの成功、努力とは
差が生まれてしまうのは『事実』として存在するのは言うまでもありません。

それが、現実だよね。。。実際。


ま、そんなことはさておき

最後は、キレイにファンタジー

『あなたの子供になりたい』

そら、、、それだけの財力があれば。。。。。(苦笑)



実を言うと、この部分が、今作のオモシロ味であるとともに
大きなネックだったのでしょう。

言いたい放題、やりたい放題出来る環境。。。キャラ
であると同時に

どれだけ、正しく聞こえるようなことを言っても、
現実は、それほど甘いモンじゃないため、
バカバカしく、白々しく聞こえてしまうと言うことである。

この部分、
ドラマということも含めて、
受け入れることが出来た人にとっては、どうでもないことだが、
間違いなく“評価の差”が生まれてしまったのは事実なのだ。


実際問題として、展開しようとしたテーマにブレがあったのも
評価をマイナスに働かせていたでしょうね。

家族

そのひと言で済むお話なのに、
子育て論を展開するだけならいざ知らず、
秘書との“お遊び時間”まで、紛れ込ませてしまった。

ま、いろいろとあったのを
結果的に上手くまとめているとは思いますが、
細かい展開はともかくとして、主人公が何をしたいのかが分からない限り、

視聴者を惹き付けることにもならないと言うことなのである。

そういう意味では、かなりおしいんですよね。

子育て部分だけを展開することも出来たはず。
社長と秘書のコントだけを展開することも出来たはず。
はたまた、悠里というキャラだけを強調することも出来たはず。
それは、仕事でも家庭でもそうである。

もうちょっと、やりたいことだけでも見えていれば
違ったでしょうね。

“GOLD”というキーワードだけでは、あいまい。

コレが全てでしょうね。


これまでの感想
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最終更新日  2010年09月17日 17時52分59秒


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