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2010年09月17日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『夢と欲望の行方』

内容
沙矢子(藤原紀香)のほか親友の小暮(堀部圭亮)そして隆子(加賀まりこ)が
“チャンス”の馬主となり、才能に惚れた調教師・木川(宇津井健)が調教し、
ついに、中央競馬への移籍が決定された。
そんななか時代の寵児と言われる投資ファンド代表・藤本建治(市川亀治郎)が
沙矢子が勤務する鳳証券の乗っ取りを画策してくる。
専務の三津井(浅野和之)が中心となり、買収防衛に走る沙矢子たち。
だが、藤本の熱意ある言葉は、鳳証券の沙矢子の同僚たちをも揺さぶりはじめる。

それでも沙矢子たちが防衛に走り、株主の委任状を半数以上確保に成功する。
そして、、、株主総会。
藤本の画策が功を奏し、沙矢子たちは再逆転され。。。。。藤本は勝利。
次々と子会社の整理をはじめる藤本。
沙矢子がいる子会社も整理、渾身の“セカンドチャンスファンド”も頓挫。

一方、門別の騎手・桜田(瀬川亮)も中央へと移籍を考えはじめるなか、
ついに、、、チャンスが中央デビューの日を迎える。

だが、レース中、、、突如失速するチャンス。。。。前足の骨折だった。
木川の話では、充分に治癒できるということ。
“これを乗り越えた時には、強くなりますよ”
その言葉に、安心する沙矢子。
チャンスのリハビリが開始され、見守る沙矢子は決断する。

独立し。。。。。セカンドチャンスファンドを立ち上げることを。


敬称略


あっちの話に行ったり、こっちに話に来たり
と、、たくさんのネタを盛り込んでいるため、

さすがに、強引さはあるのですが。。。。。
これは、今作の、最大のネックであるため、、とりあえず、無視する。

無視しなければ、設定の全てに違和感を感じるばかりなので。


さて物語。

沙矢子のいる鳳証券が、藤本が画策し、買収されてしまう
それにより、沙矢子自身が、新たな出発を考え夢見ていたファンドも頓挫。
沙矢子もまた左遷の憂き目に。。。
そんなとき、中央デビューを果たす“チャンス”
だが初戦。。。能力の高さから来る、カラダノアンバランスさにより骨折。
それでも、奮闘するチャンスの姿を見て勇気をもらった沙矢子は。。。。


ってコトである。


↑ま。。かなり、好意的に解釈していますけどね

でも、そんなコトを表現したいのだろうと思います。

実のところ、
設定として、いろいろなネタを盛り込もうとしているため、
強引に物語を繋いでいる印象が強く、
どれだけ無視しても、違和感が。。。。。

たとえば、チャンスを見て勇気をもらったはずなのだが、
無駄に、調教師のセリフが入るため、
チャンスから勇気をもらったのではなく調教師からもらった印象がある。

っていうか、
そうなると、、、今作のポイントであるチャンスが
あまり意味が無いというか、存在している意味もないんですけどね。

それがまた、チャンスの頑張りを言うならまだしも
どちらかと言えば、直接的に
年上のヒトの良いヒトが、沙矢子にアドバイスしている印象が強い。

これは、宇津井健さんの存在感が強すぎるという部分。
ちょっとしたセリフで、ナントカなったろうに。。。。と。。。。

物語に、“丁寧さ”はあるのだが、“繊細さ”に欠けている感じである。

実際、展開自体もベタだし、
一部、物語が欠けていて、ぶっとんでいることも
それほど気にならない、、、良い印象の物語になりかけている。

ただ、、、今回、、木暮にトラブルがあったりと、
時間が決まっていて、放送回数が決まっているわりに
盛り込んでいるネタが多すぎるんですよね。

原作がどうかよりも、
もう少し、、、主人公を中心にするとか、
小ネタを少なめにするとか、、、
原作とドラマは、違うモノであることを意識すれば、やりようがあるだろうに。。。。

超越的すぎる設定上の違和感を気にしなければ、悪くない印象の物語なだけに
かなり、もったいないことになっている状態である。


これまでの感想
第3回 第2回 第1回






最終更新日  2010年09月17日 21時49分07秒
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