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2010年09月18日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『最期の時この命をありがとう

内容
美丘(吉高由里子)の容態が急変。
なんとか高梨(谷原章介)らの処置により、持ちこたえたモノの
予断を許さない状態だった。
母・佳織(真矢みき)父・始(寺脇康文)が声をかけても、反応がない。
脳の血流障がいで意識が混濁していると高梨からの説明を受ける。
そこで佳織、始そして太一(林遣都)の3人は、交替で泊まり込み
毎日、毎日、、、美丘に語りかけるが、反応がない状態が続いていた。

そんな日が続き、絶望感が漂っていたが、
突然、美丘が、。。。。。“太一君”と。。。。
“俺が分かるの?”
“当たり前じゃない”
高梨の診断でも、意識が戻ったとされ、喜ぶ太一。。。佳織、始
すると、“空が見たい”という美丘を連れ、屋上へ連れて行く太一。

美丘“愛してる。太一君に会えて良かった”
太一“俺も美丘に会えて良かった。ずっと一緒だよ”

同じ頃、高梨から、一時的なモノであるということも知らされる佳織、始。

そして帰ろうとしている太一に、美丘はipodを手渡し。。。。

敬称略


総括気味で。


『私、もう死んじゃうんだ』

そんな言葉で始まった今作。
向かっていく結末は、見えているのだ。

ただ、そこに向かっていく。。。。その過程を描いていたのが今作だ。

たしかに、悪くはないと思います

最近、、、バカみたいに放送しているスペシャルドラマと同じく
障がいを持ったり、死んだりと。。。

ま、感動と言えば、感動である。

初回の“くどさ”と比べて、
ベタベタだけど、悪くない展開だったと思いますしね。



ただね、根本的に間違っているのは、
“死ぬ”のは良いとしても、

その過程に、いろいろなことを盛り込みすぎて、
結果的に、セリフでは感動を煽っているが、

ドラマとしては、描き込みの甘さがチラホラあったことだ。

そらそうだよね。

奇をてらうようなセリフで出会い。
お互いに、意識をし始めて恋
そこから、、、、駆け落ち気味で、同棲。
病の進行。
入院、、、次の瞬間、悪化。
そして死である。

これだけ盛り込んでいれば、
確かに“感動的なセリフ”であるのは認めるが、
ドラマが薄く感じてしまうのも、当然なのである。


せめて、すでに出会っていた状態で、同棲あたりから
物語をはじめていれば、

きっと、、幸せな日々、、、苦しい日々。
などなど、、、
最も見たかった部分を見ることが出来たと思います。

言ってみれば、2人が愛を育み、、、そして結末。。。
ホントは、それだけで十分だったハズなんだよね。


なのに、アレコレと。。。。。
途中に、恋バナにライバルまで混ぜちゃいましたからね。

実際問題として、
“普通”がなければ、美丘というキャラも見えないし
そこにある苦しみ、笑顔なども伝わりにくいんですよね。

だからといって、病気からはじめるなと言うことではない
病気から初めても良いから、
もう少し、人間関係を作った上で初めて欲しかったということである。

もしも本気で出会いから描きたかったなら、
2クールは必要だったでしょう。

気になる部分も多かったけど、
決して、悪いドラマだとは思いません。

かといって、
深さがあるようで、展開が早すぎるドラマは
あまり深みを感じないのは事実なのである。

ほんと、
これだけの俳優を集めているのに。。。もったいないよね。。。。


“生きてるって、それだけで奇跡”

良い言葉なのになぁ。。。

原作がどうかではなく、
もう少し、絞り込んで描けば良かったのに。


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2010年09月18日 23時34分15秒
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