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2010年09月19日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『院内感染』

内容
漆原(生瀬勝久)町谷(小池栄子)後田(吉沢悠)のソウシンのメンバーは
桃子(多部未華子)の指示でダンスレッスンをはじめていた
その場に、本木(大倉忠義)が駆け込んでくる。
曽根事務長(八嶋智人)の陰謀で、名峰病院は売却され
大山院長(大和田伸也)が、解任されたという。

だが、そんな病院の危機に驚く間もなく、病院中で妙な症状が発生する。
咳き込む患者たち。。。。氷室(椎名桔平)も元妻・多恵(清水美沙)を治療。
後藤(東山紀之)を中心としたソウシンのメンバーも診察を始める。。。。
明らかに、“院内感染”の疑いがあった。

診察し治療を進め、原因探しをはじめる一方で
曽根からソウシンの廃止が告げられる。“これが最後の仕事”
しかし、そんなコトよりも、治療方針を決めるため、
原因探しをするが、検査をしても良く分からない。

ついに“お菊”桃子が倒れてしまう。
スタッフのウチの1人は、SARS発生が疑われる国からの帰国。
人間ドックセンターには、各国からの看護師。。
ソウシンは、SARSの可能性を考えはじめ、病院の封鎖を決断!

患者たちの治療を進めていくと、
重症化する患者のなかに、薬疹らしき反応が。。。。
だが、薬疹にしては患者が多すぎ、、、発疹は何か別の症状だと考えられた。
そしてついに漆原は、発生元が院内のユーティリティルームであるコトをつかむ。
空気感染。。。。ダンスを始める後藤。。。。。。

敬称略


最終回。。。。
総括気味で。


コンサートを前に、ダンスレッスンのソウシン
そんななか、病院内で、謎の感染症が!!

院内感染!!!

封鎖される名峰病院。

一方で、名峰病院は売却され。。。。。


ってことで


なんか、色々と盛り込みすぎの印象が強いが、
まあ、
院長も良い人だったし、後は事務長。
そんなところなのでしょう。

それにしても、
コンサートと言うことを表現するために

かなり、駆け足気味で、
それなりに盛り上がってはいるが、ちょっと強引すぎる“まとめ”でしたね。

やっていること自体は、間違ってはいませんが、
なんていうか、

大騒ぎしたわりに、一気に終息して、
治療したんだか、どうかさえも、分からない状態


たしかに、今作、、基本は押さえているんですよね。
踊るドクターがやってきて、みんなが変化していく姿は描かれている。
一部、スッキリしないエピソードもあったが、
分かり易く表現はされていたと思います。
だから今作のように、医療モノのドラマであっても、
コミカルな感じで進めるのも悪くはないと思います

ただ、医療モノと捉えた場合、
最もモヤモヤしている部分があるのは、

治療結果がハッキリ表現されたモノが少なかったこと。

でしょうね。


色々考え、謎解きをしていたり、
“ソウシン”という分野のオモシロ味というのは伝わっている。

でも、原因が分かって、治療をして、
その後どうなった?

必ずしもハッピーエンドとはならない医療モノドラマ。
そのため、結果がどうなっても良いワケなのだが、
ただし、治療をしているにもかかわらず結果が見えないのは、

ドラマとして、“結”が見えにくいため、スッキリ感がないし。
結果的に、治療が出来ているのかどうかも分からず、
“ソウシン”が、、、機能していたかどうかも分からないと言うこと。

そういう部分に繋がっていくということなのである。


せめて、治療成果だけでも
もう少しハッキリ表現されてくれていれば、
バカバカしくても、楽しめたでしょうに。


ちなみに、、、売却話は、明らかに蛇足。。。不必要ネタである。

おしいなぁ。。。。
医療モノとして、重くない感じで、、、方向性は良かったのに。。。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2010年09月19日 22時05分03秒
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