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カテゴリ:ドラマ系の感想
『愛のから騒ぎ』
内容 つきあい始めた博(内野聖陽)に、浮気をしていると誤解された里花(上戸彩) だが相手が、、、一緒にいたのが“未来の博”だとは言えなかった。 “知り合いなの!” 博も、親友の森松(中山祐一朗)から“男の噂”を聞いていたこともあり、 どうしても、里花のことを信じる事が出来なかった。 そんななか、里花の話に触発された作家・濱田梓(渡辺えり)の執筆は、 熱を帯び始め、里花を使って集中をはじめていた。 そのため、博と約束をしていたデートを忘れてしまうのだった。 誕生日を博の部屋で一緒に。。。。 博に連絡を入れ、謝罪するが、 “仕事に夢を持っている君を好きになった”と、、博は告げ、 関係修復の機会は、失われたかに思われたが、 濱田の夫・川上哲夫(渡辺いっけい)に促され、わずかな時間をもらう。 一方、40博の異状に気づいた三田村(藤竜也)は、博を救い 未来。。。。10年後に、時空移動装置がある場所へと向かうのだった。 装置の側にいれば、回復できると。 博に連れられてきたが、そこは森。。。 10年後、最上階に博と里花が住んでいるマンションになっているという。 時間をもらった里花は、博の元へと向かうが、 なんとか、説明をしようとするが、誤解は解けず。 “もう良いよ。もう終わりにしよう”と博に別れを告げられてしまう里花。 どうしようもなくなり、40博と一緒にいるのを見かけた三田村の研究室へ。 驚く三田村、森松を気にも止めず、 里花は、40博を呼び出し、 “あなたの希望通り、別れることになりました” そして誤解の原因となった森松や、三田村にも怒りをぶちまけ、 里花は、研究室を後にする。 “あなたみたいなオッサンと浮気してるなんて 誤解されなきゃならないのよ “同一人物だぞ。。。 自暴自棄となり、里花は、博のために用意していた料理を 親友の亜美(木南晴夏)弟・悠太(染谷将太)と恋人・飯野マリコ(林丹丹)に 振る舞うのだが。。。。。。 そんななか、里花は、芥山賞の結果を待つ日高(劇団ひとり)から、 受賞したらつき合って欲しいと告白されてしまう。 敬称略 愛のから騒ぎ というよりも、、、“大騒ぎ”という状態に近いのだが、 妙な三角関係であることを考えれば その面白さも含めて、“から騒ぎ”で、正解でしょう。 変な言い方だが、夫婦ふたりによる、独り相撲。。。と言う感じだしね(笑) それはさておき。物語。 良い感じでくっつきはじめたら、 誤解などで、バラバラになる。。。。のは、ドラマの定番。 そんなお話が、今回である。 当然、結果も、、、“ベタ” 未来からの時間警察の謎の男の任務を受けた弟君が、大活躍! 博“好きだから、憎むんだよ。 科学的には、全く理解しがたい感情だよ 今、こんなに好きでたまらないのに” 手が汚れているからと、、、、 ちょっとした、、、サプライズ的な、 いや、一昔前の恋愛ドラマのように、。。。。里花の額にキスする博。 里花“わたしも、ごめんなさい ひろしさんが溺れたら、博さんを先に助けるから 博“そうしてよ。実は、僕は本当に泳げないんだ 博“でも、そのかわり、里花が、本当に本の下敷きになったら そのときは、ちゃんと助けに来るよ。 たとえ、僕がおじいちゃんになっても。きっと、助けにくる 里花“本当に? 博“本当に 里花“じいちゃんになっても? 博“じいちゃんになっても。君がばあちゃんになっても。 時間警察40博、、、任務完了である。 すべてを未来に託して。。。。ってことだろう。 それにしても、ベタだけど、流れがよかったですね。 三田村の気持ちも描かれたし。こういう役割は重要ですよね。 “妻にあいたくて、研究を始めた ずっと、後悔していた 研究ばっかりに夢中で、妻に死に目に会えなかったことを でも過去は変えられない。 だからこそ、時間は尊いんだ でもね、未来は、いくらでも変えられるよ。 時は尊い。。。。でも未来は変えられる。 時間的な“未来”ということだけでなく、 その“未来”に、、、“希望”めいたものがみえたのも なんだか、、、次回が、見たいような、見たくないような。。。。 でも間違いなく“感動的な結末”が待っているような気が。。。。。 ベタな恋バナも、ここまで描けば、大満足である。 そういえば、少し気になっていることが。 比沙子(高島礼子さん)と、、40博。。。 いつも一緒に飲んでるけど、どういう風に相手を呼び出しているんだろ。 ただ、、ふたりとも、常連なだけ? 意外と、このあたりが未来の鍵を握っていたりして。 これまでの感想 第4回 第3回 第2回 第1回 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Sep 28, 2010 11:58:33 PM
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