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2010年10月01日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『運命の最終コーナー』

内容
“チャンス”を調教してくれたベテラン調教師・木川(宇津井健)が亡くなった。
沙矢子(藤原紀香)たちは、落ち込むが、そうも言ってられず。
世界的な投資家のアハマドに、
モンゴルの地下資源開発への協力を求めようとするが、上手くいかず。
愛馬チャンスについての話だけ。。。
それどころか、同席していた藤本(市川亀治郎)が大切な客であると言い放ち、
沙矢子は、それ以上の言葉が出ない状態だった。

そんなとき、チャンスがファン投票で有馬記念への出走の機会を得る。
と同時に、アハマドから、交渉の機会を得る沙矢子。
プレゼンへ向かった沙矢子。。。。そこには、藤本の姿もあった。
それぞれに必死にプレゼン、、、結果は後日。。。

やがて、有馬記念。。。
沙矢子たちのチャンス、、、そして藤本のフジノキングダム。。。。
運命の、、、因縁の戦いははじまった。


敬称略



今回は、総括気味で

ほんと、、、、おしいことをしたよね。。。今作。

その言葉だけで十分なほどである。

原作は未読なので、どこまでが描かれ、表現されているかは知らないが
あまりにも、盛り込まれたネタが多すぎること。

それが、
最後の最後まで、ドラマとして“薄い印象”に転換されてしまった感じだ。

たしかに、セカンド・チャンス。。。。様々なネタで再起の機会を
沙矢子&チャンスを中心にして、描いていたのは認めますし。

かなりキレイにまとめられているのは、理解しています。

ですが、、、ハッキリ言って。
“たった6回”のドラマで、描くほどの内容量ではないと言うコトなのだ。

それほど、描かれていることが、多い。


あくまでも、印象ではあるが、
通常のドラマと同じで1クール。。。10~12話程度にしておけば、
そう、、、倍の時間をかけて描いていれば、
間違いなく、、
もっと、感動的で、良い雰囲気のドラマになっていたと思います。

それだけ、どのネタも、、、エピソードも、かなり駆け足であり、
一部の物語なんて、沙矢子&チャンスが、ほとんど意味が無いものも。。。。

かなり、おしいことをしています。


“原作”があるのは理解しますが、
それを“ドラマ化”するならば、それなりに切り捨てるところは切り捨て、
集中するところは集中しないと、今作のような、

散漫、と言う以前に、かなり薄い印象しかないドラマになってしまうのは自明だ。

部分部分は、ホント、良いんですよね。
だからこそ、、、もったいない!ということである。

悪くないドラマだったのに、イマイチ盛り上がらず終わった感じである。



これまでの感想
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回






最終更新日  2010年10月01日 20時58分25秒
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