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2010年10月05日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『君のいる未来へ』

内容
未来の博(内野聖陽)は、里花(上戸彩)の弟・祐太(染谷将太)を使い、
10年前の里花と博を仲直りさせることに成功する。
里花との関係が修復され、30歳の博は、結婚を考えはじめる。
事情を知っている三田村(藤竜也)は、必ずケンカしたりするとアドバイス。
心に余裕がない方が切り出すだろうから、余裕がある方が優しくすればいいと。

一方、芥山賞受賞を逃し、告白できなかった日高(劇団ひとり)は、
里花に、、、仕事上のパートナーとして一緒に頑張って欲しいと告げる。

そんななか未来へ帰る時が迫り、里花と再会する40博。
仲直りさせてしまったこともあり、“時空を超えた無駄足”と告げるしかない博。
ナントカできると未来への希望を語る里花だったが、

“明日、未来に帰って離婚届を出す。仕事、頑張れよ。さよなら。。。里花”

そう言い残し博は去っていくのだった。
その後、40博は、いつもの店で比沙子(高島礼子)に別れを告げる。

そして、、、未来へと帰る日。
三田村に挨拶をして、世話になっていた研究室をあとにする博。
三田村“君にあった記憶は消えるかもしれない、
 でも、君にあった事実、私にとっては財産ですよ。


博が帰ろうと、森の中でいると、、、そこに里花が現れる。

博“もしオレ自身が30からやり直せたとしても
 やっぱり、君を好きになるだろう。
 何度、出会っても、また君を好きになる。
 そのことが、良く分かった。
 俺は、結局、もう一度、君に恋するために
 10年後からやって来たんだ”

里花“もし、あなたが未来に帰ってドアを開けて
 それでも、まだ私がいたとしたら。
 そのときは、もう少しだけ、ガマンしてあげて。
 また、罵倒するかもしれない
 また、あなたに酷いこというかもしれない
 それでも、心の奥のどこかでは、あなたを絶対に愛してるから。
 10年先も絶対に愛してる。

博“その言葉、忘れるなよ
里花“でも、忘れちゃうんでしょ?
博“そうだった
里花“忘れない。絶対に忘れない。

里花“会えて良かった
博“俺もだ

そして、未来へと帰っていく博。
次の瞬間、里花の記憶から、博は消え去ってしまう。。。。



10年後。
博が部屋の扉を開けると、、里花がいた。
里花“帰ってきたの?”


敬称略



“君との約束
 まだ果たしてないんじゃないかな
 いつか、宇宙エレベーターに君を乗せる。
 書類を出す前に、宇宙エレベーターに乗せることが出来たら
 離婚をやめにしないか


10年前の私から10年後の私へ

“今、わたしには、10年先の未来も
 彼のことが大好きだという自信があります
 10年先、博さんが、どんな風に変わっていたとしても
 私は、やっぱり博さんのことが好きだと思う
 今のこの気持ちを忘れたくない

 今のこの幸せな気持ちを忘れないで
 自分の選んだ人生を、もう少しだけ信じて
 そうすれば、未来は、、、きっと。



ついに最終回となった今作であるが、
ま、、、最後の手紙を、いつ書いたのか?という疑問はあるが
途中で、入っていることからも、旅立つ前の可能性は高いだろう。

記憶は消えても、ものは残る。ようである。

それなら。。。。という無粋なことは言わないでおきましょう。


さて、ものがたりは、今回は、
過去での別れ。。。。と未来。。。での決着

終わってみれば、少し“”なトコロもないことはないが
キレイにまとまっているし、感じることが出来ているのでokだろう。

恋バナで一度別れて、未来で再会するという

かなりのSFであるが、
しっかりと心が描かれているし、いろいろな疑惑も晴れたりもしたし
時間を引き延ばしたはずなのに、
それを感じさせない、良い雰囲気を

最後の最後まで、描き続けたと思います。


もちろん、もっと劇的な“何か”を期待した部分もありますが、
突然、“何か”あっても、不自然だし、ちょうど良い感じでしょうね。

過去と未来を扱っているだけに、
このあたりのバランスが、難しいところだが、、良くできた、というところかな。

久々に良い恋バナを見た印象である。面白かったと思います

個人的には、ツッコミどころも多いのだが、
実際、こんな感じの、、大森美香ワールドとでも言いましょうか、
こういう雰囲気とセリフの妙が、作風であろうし、
少し一昔前の雰囲気であっても、たとえベタで、クサイ感じであっても

“感じて納得”。。。。だと思います。


先日の某局の“あのドラマ”とは、雲泥の差。。。。ですよね。。。。


あ、、でもヒトコトだけ。
出来れば、未来の人たちがどうなっているかが、知りたかったです!


これまでの感想

第5回 第4回 第3回 第2回 第1回






最終更新日  2010年10月05日 23時25分55秒
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