14948699 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール

設定されていません

日記/記事の投稿

カテゴリ

お気に入りブログ

ベイツモーテル サ… New! はまゆう315さん

おんな城主直虎 第2… New! みやさとver.さん

【やすらぎの郷】第1… New! ショコラ425さん

Hello(アデル)>な… New! ひじゅにさん

ニューヒロインは早… New! YOSHIYU機さん

本を買いました!と… New! 俵のねずみさん

帯ドラマ劇場『やす… くう☆☆さん

劇場鑑賞「ハクソー… BROOKさん

綾の光時通信:ヤバ… 鹿児島UFOさん

SEKAI NO OWARI 買い… クルマでEco!さん

ニューストピックス

2010年10月17日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『いろは丸事件』

内容
慶応3年、龍馬(福山雅治)たち海援隊の“いろは丸”は長崎を出港した。
瀬戸内を進む中、大きな物音が!!!
甲板に出た龍馬が見たのは、沈みつつある“いろは丸”の姿であった。
紀州藩の明光丸と衝突し、、、、沈没。
乗員は、明光丸に乗り移り助かったが、積荷は海の底へ。。。。。

翌朝、鞆の津に降ろされた龍馬たち。
そこに紀州藩の岡本覚十郎という者が訪ねてきて
1000両で事を済ませようとするが、龍馬はそれを受け取った上で、
積荷の賠償金などを要求するのだった。
だが、相手は天下の御三家。。。。支払いを拒絶。
岡本は、長崎へ向かうと言い残し、去っていくのだった。

その知らせは、瞬く間に、
長崎において大洲藩の上役と宴会をする弥太郎(香川照之)にも届く。
大洲藩から、“いろは丸”の賠償をと言われたと龍馬に詰め寄る弥太郎。
後藤象二郎(青木崇高)は、土佐藩が面倒を見ると言うが、
龍馬は、、相手、。。紀州に非があるため、紀州に払ってもらうと言いきる。
“これからの日本”を考えれば、当然であると。
それを受け後藤は、談判の席に弥太郎に同席するよう命じ、
失敗すれば腹を切るようにと龍馬に告げるのだった。


長崎・聖徳寺において始まる、紀州藩と海援隊の談判。
龍馬は、紀州出身で、
父が紀州の勘定奉行であった陸奥陽之助(平岡祐太)を同席させる。
失脚させられた父。。。。特に、思いはないという陽之助。

そして、、、、談判が始まるのだが。
ぶつかって来たのは、“いろは丸”であると、
全く、非がないと言いきる紀州藩の岡本や明光丸の船長たち。
明光丸の航海日誌が改ざんされている可能性があるという龍馬に対し、
それ以上の話し合いを拒絶する紀州の面々。
弥太郎もまた、土佐藩として積荷代金を要求するが、当然拒絶されてしまう。
長崎奉行所にという紀州サイドであったが、
が、、、なぜか、龍馬は、、、次の談判があると断言するのだった。

実は龍馬、大浦慶(余貴美子)小曽根(本田博太郎)お元(蒼井優)の力を借り
長崎の街に、海援隊に味方、紀州藩を笑いものにする歌を流行らせたのだった。
龍馬の行動を不審に思う後藤に対し、
“これは、土佐と幕府の戦い”であると龍馬は、大きな意味を説明する。

その後、龍馬の思惑通り、、紀州から、談判の申し入れがある。
紀州からは、紀州の勘定奉行・茂田一次郎(中尾彬)まで出席。
が、幕府の判断を仰ぐと言い切り、いろは丸に非があると曲げようとしない紀州。
すると、龍馬は、“萬國公法”を持ち出して、
紀州の態度は、世界中から笑われ、帝の名まで汚すことに繋がると諭すのだった。
逆に、茂田は、裁きを下せる者は日本にいないと反発するが
そこに、、、後藤が英国海軍提督ケッペルを連れてき、
“航海法にのっとり裁定するのが決まり”であると説明されると、
もう茂田には、とるべき方法がなく、
紀州は、事故を認め、賠償金8万3000両を払うことを承諾するしかなかった。

紀州に勝った海援隊の大活躍は、日本中を巡り
土佐の山内容堂(近藤正臣)も、上洛を決断。


敬称略

↑メンドーなんですモードである。



毎回、書いているが。
三吉にお手紙する龍馬。。そして、お龍、、、のカット

これくらいがちょうど良いですね。


ま、それはさておき。


今回は、ほぼ全編、、“いろは丸事件”である。

ドラマとしては、良く描けていたと思います。
龍馬が活躍しているのも分かるし、海援隊の名声も良く分かる。

そして、、、土佐が本格的に動き出すのも分かるしね。

まさに、歴史の一端を見た感じである。

龍馬が大活躍!
そんな感じでしたしね。


細かいことを言い出せば、、、と、、、それも、無視して良いカモね。

とりあえず、許容範囲でしょう。
気になることは気になりますが。。。ま。良いでしょう。

“龍馬伝”ですし!



それにしてもまぁ。。。
“暗殺”は、ほぼ視聴者全員が既知のことだろうと思われるが、
ここまで、、、ネタフリ、、、必要なのかな??

別にね、諸説があることだから、
いろいろと、“可能性”の提示を行っているのだろう。

でもね、“ドラマ”として考えれば、
それはオモシロ味の1つではあるのだが、
ここまでやられると、、、クドイ感じもしますよね

season4が始まってから、同じようなコトを繰り返して
死を表現し、可能性を提示、そして英雄像を造ろうとしているのだろうが

って、、、これ、、、“1~3”で、
シッカリ描いてこなかったことの裏返しですよね

だから、詰め込み過ぎも感じてしまい
なんかね。。。。
面白いのだが、あざとさも感じる私である。



これまでの感想
第41回 第40回 第39回 
第38回 第37回 第36回 第35回 第34回 
第33回 第32回 第31回 第30回 第29回 
第28回 第27回 第26回 第25回 第24回 
第23回 第22回 第21回 第20回 第19回 
第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 
第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回 

http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/184443/22007592







最終更新日  2010年10月17日 22時20分55秒

カレンダー

バックナンバー

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


映画感想


コメント新着

どら平@ Re:BS時代劇『神谷玄次郎捕物控2』第七回(05/15) 福田麻由子は演技うまい 運動嫌いを克服し…
むつき@ Re:まっしろ EPISODE10(LAST、最終回)(03/17) 「白い大奥」のキャッチコピーはいったい…
ところどころ@ Re:セカンド・ラブ 第6話(03/13) もういいや ・・・という感じです
おすぎ@ Re:連続ドラマW『硝子の葦~garasu no ashi~』第三話(03/07) はじめまして。私も硝子の葦にがっつりハ…
三連星@ 懸命とは セリフでは「けんめい」とありましたが、…

ランキング市場

楽天カード

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.