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2010年10月25日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『死刑執行命令』

内容
拘置所の死刑囚舎房を担当することになった新人刑務官の直樹(伊藤淳史)
その拘置所に渡瀬満(ARATA)が送られてくる。
少年時代の直樹にとって、満は野球チームのヒーローだった。
その満は、両親を殺害した男に復讐し、一年後出頭。今は裁判を待つ。。。。。。

そんななか恋人で東陽新聞の記者・沢崎麻美(香椎由宇)に連れられ訪れた病院。
そこで被害者遺族と出会う。倉持多恵子(中村ゆり)
彼女の家族を殺したのは、、直樹が担当する舎房の星山克博(大倉孝二)だった。
ガンに冒されている多恵子。。。残された時間は少なく。
死ぬ前に、星山が、心から罪を悔いているのかどうかが知りたいという。。。。
遺族には、星山のことを知る手段がないため、新聞に投書して
直樹と会う機会を得たのだった。

だが、規則であると、何も話さない直樹。いや、話せない直樹。
星山に反省している態度が、全くなかったからだった。

それどころか、そのことを星山に伝えるが、やはり反省どころか、
多恵子のことを貶すばかり。。。。
やはり、伝えることは出来ないと、麻美に伝えるが、
多恵子のために謝罪の言葉をもらって欲しいと、直樹は注文されてしまう。

なんとか、親しくなろうとする直樹だったが
“毎日、気楽に、死刑執行の瞬間まで、自由に生きてやる
 末期ガンの娘に伝えといてよ
 お前の分まで俺が、シッカリ楽しんでやるから
 心配すんな”
反省どころか、挑発的な態度ばかりの星山。

絶望感だけが、直樹の心を包み込んでいく。
一方で、渡瀬満との距離が、わずかに近づき、、、、少し満足する直樹。
そんなとき、、、気づく。。。星山に差し入れをしている女性が居ると。

幼いころ星山は“竹の花園”という施設で暮らしていた。
その施設の園長・佳子(根岸季衣)から、
星山が親に捨てられたと知らされると供に
施設にいる吉岡小春(谷村美月)という女性が負っている心の傷を知る直樹。
そしてようやく、、星山の心がどこにあるかが分かりはじめるのだった。
星山が作り続ける完成しない家の模型、、殺風景な家の意味も。。。。。

敬称略


許してくれ!


全く反省しない死刑囚・星山
直樹は、恋人から頼まれたこともあり
なんとか、、残り少ない命の遺族のために。。。。。

そんな感じですね。


家族に捨てられ心に傷を負った男。
求めていたのは、、、、幸せな家族。。。。ただそれだけだった。

だが、傷ついた男は、罪を犯してしまった。
口では反省の言葉はない男。

男は、、作り続ける家の模型。。。
本当は。。。。。家族が欲しかった。。。。

ようやく反省の言葉を。。

“生き続ける者の責任として
 死ぬまで償い続けることを誓います



出来過ぎてはいるが、メリハリのきいた大倉孝二さんの演技があるから
良い物語に仕上がっていますよね。

もちろん、罪を犯すこと自体が悪いことなので、
どんな理由も、あまり意味をなさないと言ってしまうと、、それまでなのだが


そこにある虚しさを上手く表現し、
直樹の葛藤もまた、良い感じで見えたと思います。

“せっかく改心した人間を殺すことが
 果たして、正しいことなのかどうか


内容に、いろいろな議論はあろうが、
ドラマとしては、かなり良くできたお話だったと思います。

直樹も成長しましたしね!



あ。。。どうでも良いことなのだが。

毎回、死ぬのかな??

たまに、パターンを変えて欲しいなぁ。。。
重いのは仕方ないにしても、
見えすぎてしまうと、待ってしまうんですよね。。。


これまでの感想

第1話 






最終更新日  2010年10月25日 22時56分35秒

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