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2010年10月29日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『丁の回 希死念慮の饗宴

内容
ある日のこと、捜査一課弐係の近藤昭男係長(徳井優)が、
“ミショウ”に相談者を連れてくる。
自殺遺族ネットワーク会長を務める弁護士の古戸久子(奥貫薫)
1年前に自殺した娘・美智花(三浦由衣)からメールが届いたという。

“幹事に殺される、助けて”

自殺サークル“パーフェクト・スーサイド”に入っていた美智花。
1年前、家をとびだし自殺したとされ、遺書などが送られてきていた。
だが死体はなく、母・久子は、美智花が生きているのではと考えているらしい。

死んだ人間からのメールと知り大喜びの当麻(戸田恵梨香)
調べたところ、同様の自殺者が7人いると分かってくる。
きっとこの中に“幹事”がいると、瀬文(加瀬亮)久子と遺品集めをする当麻。
やがて植松育児という人物のモノを除き、
すべての遺品に、歪み、破損痕などがあると判明する。
久子の話によれば、サイトで人を募り殺人をしているのではという噂があった。
殺人マニア。。。
そんななか植松がかつてはシステムエンジニアであり、
その後、トラブルを起こし解雇となった元傭兵と判明する。

植松が幹事である可能性が見え始めた矢先。
当麻は、サイトに登録し幹事へ接触を図ろうとする。
一方で、久子も登録し、ついに幹事と会う機会を得たのだが、
その直後、、、幹事らしき人物が自殺するという事件に遭遇し。。。。。


敬称略



先ずはヒトコト。

ネタがどうとか言う以前に、見ていると、

小ネタが絞り込まれ、キャラのやりとりさえも少なくなり、
なぜか、当麻というキャラだけが、際だっている状態になっていますね。

極論を言えば、戸田恵梨香さんの顔芸、、、いや演技ばかり!

イヤな言い方をすれば、戸田恵梨香さんの魅力しかないと言う事である。

ま、、、それはそれで、良いんだけどね!



とまぁ。。。そんな違和感はあるんですが、


今回は、念動力である。

明らかに俳優からすれば。。。。ということもあり
そのあとの展開自体もバレバレなのですが、

それはそれ。

謎解きのためのネタフリも、不自然すぎるがシッカリされているし
最後の当麻の解決まで行けば、

途中感じていた違和感もスッキリ。


最終的に、“派手さ”で盛り上げすぎているのは、どうかと思いますが
全体としては、悪くなかったと思います。

ただ、初めに書いたように
明らかに、戸田恵梨香さんだけで引っ張っている部分が多く
その違和感だけは、どうしても拭い去ることが出来ません。


そら、ドラマだし、主人公だし、それはそれで良いと思うのだが
今回なんて、ここまで集中させてしまうと
瀬文がいる意味がなくなってしまいますよね!

たとえば、ラストの部分のコトなんて、
やろうと思えば、当麻でも出来ることだし。

もうちょっと、瀬文を利用して欲しいなぁ。。。。と言う感じですね。


まあ。いいや!



これまでの感想
丙の回 乙の回 甲の回 








最終更新日  2010年10月29日 23時43分39秒
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