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2010年11月01日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『剣に勝つ、医は仁術・高田』

内容
糸魚川を目指す老公(里見浩太朗)一行は、越後高田藩の城下へと入っていた。
すると目の前で、峰吉(鎌森良平)、お美代(穂のか)兄妹が、
ならず者・吉蔵(有薗芳記)丑松(木村康志)らに
襲われそうになっている現場に出くわす。
そのなかには、明らかに剣の腕が立つ浪人・早川京之進(金山一彦)の姿も!
なんとか、上手くやり過ごした格さん(的場浩司)助さん(東幹久)
そこに偶然、、医師を名乗る長崎良庵(長谷川朝晴)が現れ、峰吉を治療。
良庵は、お美代から代金を取ったあと、去っていくのだった。

その後、峰吉、お美代を
父・仁兵衛(三浦浩一)で物産問屋を営む三国屋へ送り届けた老公たちは、
良庵という医師が気になったこともあり、世話になるのだった。

実は良庵。町の人から“赤札先生”と言われている医師であり、
金持ちからは金を取るが、、貧乏人からは取らないという人情医師であった。
偶然、良庵と知り合った弥七(内藤剛志)はその心意気に打たれ、
良庵のために頼まれた氷を山の中から手に入れてくるのだった。

やがて、楓(雛形あきこ)の調べで、襲っていた者達の身元が判明する。
船問屋・橘屋清五郎(草薙良一)に雇われたならず者であり、
浪人は、かつて高田藩に勤めていた侍。
そして橘屋の背後に勘定奉行の小谷彌十郎(柴田‘イ光’彦)がいると分かってくる。

そんななか、良庵は、かつて友人だった京之進が
高利貸しをしている橘屋の取り立ての用心棒をしていると知る驚きを隠せない。
良庵は、長瀬新八郎と言う名で、同じく高田藩の松平家に出仕していた身。
どうにも解せなかった。藩取りつぶし後、いったい、、なぜ??

そうこうするうちに、弥七が老公達に合流したことで、
探しても見つからなかった良庵の居場所をようやく見つけ出す。
その良庵の医師としての姿、心意気に感心する老公。
良庵が薬を貯蔵するための氷室を庭に作ろうとしていると知り、
老公。。。そして三国屋は協力を申し出るのだった。

一方で、良庵は、京之進が病の母・きよ(入江若葉)の治療費のため、
用心棒となっていると知り、何とか辞めさせようと諭すが、
受け入れない京之進。

その京之進。。。橘屋から三国屋を消すよう依頼され。。。。。。

敬称略



今回は、高田。


いや~、スゴイですね。今回。

ここまで老公一行が、『用心棒』をするお話を丁寧に描くのは、
かなり珍しいですよね。

老公が町人の『盾』になってるモン!!



多少、悪事の目的の表現が薄いのが気になるところだが、

悪い奴の悪意を描き、
藩取りつぶしで、進む道を分かつことになった侍ふたり
その友情を見事に描いていたと思います。

基本的に、『人助け』がメインの『水戸黄門』ではあるが、

今回、素晴らしいのは、その用心棒の部分を小ネタにしていること。
そして、
自分たちがあまり出しゃばらず、『人助け』を影ながらしている老公達を
丁寧に描いていることでしょうね。

老公一行が主人公であるにもかかわらず、目立たせない。

そのため、物語に深みが生まれ、ホント、、、良い物語に仕上がっていますね。


いつだったかな。。。。38部~40部あたりで、
立て直しのためか。。。出しゃばりすぎず、
物語を描くことを優先させようとしたシーズンがありましたが

それに匹敵する。物語優先のお話だったと思います。

これ。
リニューアルで、旅慣れていないという老公一行という部分があるから、
こんな状態であっても、納得出来るのでしょうね。

わたし的には、
人助けは、恩を売ってはダメだと思っていますので、
『影ながら』が基本だと思っています。

今回くらいがちょうど良く、面白かったと思います。


どうでも良いことを、いくつか。

そういえば、今回。。ようやく

『おそれおおくも前の副将軍』でしたね。


それと、もう一つ。
メインのゲストキャラに、老公であることがばれていませんね!

こういうの、、、かなり大昔にあったくらいですので、
ちょっとビックリ。


今作は、感心するところが多いですね。ほんと。意外性があるというか。。。



次回は、糸魚川

言ってみれば、旅の中間地点のハズ。。。。ですが
水戸黄門的には中間地点ではないのでしょうね。。。。


最後に、ホントにどうでも良いことを。

今回のゲスト、長谷川朝晴さん、金山一彦さんでしたが、、、
この2人が、、、格さん、助さんでも良かったんじゃ?


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 








最終更新日  2010年11月01日 20時56分20秒

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