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2010年11月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『おたつの罪』

内容
千鶴(市川由衣)と仲が良い女牢の牢名主・おたつ(戸田恵子)が倒れた。
診察したところ“乳岩”、、、麻酔をしての治療を勧めるが
息子を殺した罪のおたつは、このまま死ねばいいと拒絶する。
寿命であると。

事件のことを知りたくなり、酔楽先生(三宅裕司)の紹介で
もと大目付である下妻(大谷亮介)に事情を聞くことに。。。。

大店の材木問屋を里に持ち、小さな材木問屋・三浦屋佐兵衛に嫁いだおたつ。
当初は、息子と3人幸せな家族で、夫と切り盛りし店を大きくする夢があった。
だが見習い奉公に出した息子・佐吉(千葉一磨)が、
強盗などを犯しついに殺人まで。
見かねたおたつは。。。我が子を手にかけたと言うことだった。
自らも命を絶ち心中しようとしたが、止められ、無期の刑に処せられたという。

千鶴は、痛み止めだけでもと伝えるが、
我が子を手にかけた痛みだと。。。おたつは、痛み止めさえも拒絶する。

それでも、何とかしたいと考えていた千鶴。
兄・陽太郎(高嶋政伸)との会話で、ある事を思い出すのだった。
かつて亡き父・東湖(遠藤憲一)が、おたつの息子を治療したことがあると!

おたつに父の診療記録を読み聞かせる千鶴。
ようやく、おたつは、こころを開けはじめ、語り出す。

奉公先でいじめられていたこと。
そのことを知らずに息子を責めたこと。
唯一の頼りだった姑が亡くなってから、おかしくなっていったこと。
自分がもっと佐吉のことを見ていれば。。。。

敬称略


私が生きている限り、佐吉も生きている。


ようやく、
今作のメインキャラの一人、、、おたつの物語である。


ドラマ全体を捉えれば、少し引っ張りすぎの感はあったが
ま、、、ちょうど良いかな。
1つの結末としては。


自分の罪の重さを痛感し、自分を責めていたおたつ
もしも自分がもっと息子をみていれば。。。。。後悔。

結果的に、悲劇的結末を招いてしまいましたが、
ドラマとしては、なかなか良いお話で、

東湖との繋がりも分かるし、
陽太郎、酔楽のことも重ねて

いろいろな親子関係を表現した。。。というところだろう。

実際、どの親子も、重い物語でしたけどね。


『ここには、人の営みが、手に取るように見えるの』
東湖が残した診療記録が、まさかのカタチで日の目を見ようとは。。。

なんとなくタイトルの『診療日録』に繋げているのが
また、良いところですね。


もう少し、、、ってところもあるが
落ち着いた雰囲気で、悪くはなかったと思います。


これまでの感想
第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回









最終更新日  2010年11月07日 18時00分22秒
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