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2010年11月06日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『どうでもいい、なんて言うな!!涙のQ10に愛の告白!?』

内容
進路志望の提出の期限が迫るなか、中尾(細田よしひこ)は、悩んでいた。
Q10“キュート”(前田敦子)は、ロボットなのではないのか??
そのことを平太(佐藤健)に問うと。。。平太は“人間みたいだった”と。。
“みたい?”。。。中尾の疑いは深まっていく。
泣けば人間であると認めると言うが。。。。。。。。

そのことを柳(薬師丸ひろ子)に相談していると、
キュート自身が、機能は備わっていると平太に告げるのだった。
泣くようなことを言ってもらえればと言うが。。。。。

同じ頃、平太は、妙なモノを見てしまう。。
父・武広(光石研)が、怪しげな、、、、“愛獣”という店に!?


その翌日、進路に悩む平太は、結局、志望するような進路も見つからず、
“どうでも良いや”
そんな投げやりなことを、キュートに伝えたところ、突然、涙を流すのだった。
全く、理解が出来ない平太。

そのころ、恵美子(高畑充希)が、影山(賀来賢人)に、
進路は、影山と同じところで良いと告げたところ、戸惑う影山。
その様子に、“負担なんだ”と、、、恵美子は去っていく。

やがて“愛獣”まえで、母・ほなみ(西田尚美)を見つける平太。
ほなみによると。。。。父・武広が、なりふり構わず。。働いていると知る。
全ては、家族のためだった。


そんななか、影山、民子(蓮佛美沙子)とともに居残りをさせられる平太。
進路志望の提出のため。。。。
そこに、富士野月子(福田麻由子)が現れ。。。。。。


敬称略



どうせ


それは、自暴自棄になった時、発せられる。
絶望かもしれないが、ただの無知であることの答えかもしれない。

もしも、絶望そのものに意味がなければ、

どうせ、、、、の意味もなくなる

次の瞬間。その、、、意味がなくなった絶望から生まれるのは。。。希望。

なのかもしれませんね。

そう。
未来が見えないから、未来を決められない。
でも未来が見えないモノであると認識すれば、
逆に、未来を決めて、見えるモノにする。。。。のかもしれません。


とまぁ。そんなコトを感じていた私。



ま。そんなコトは、どうだって良いのである。
あくまでも、個人的な感想。


ドラマとして、

多くの人の『悩み』が描かれ、
なにか、、きっかけがあり、変化をはじめる。。。

そんな物語だったわけですが。


特に、平太達にとっての進路問題は。。

ひとはなれるものになるんじゃなくて、なりたいものになる

とキレイに収まったのは認識できます。

が。。どうも、アレコレと並列的に描きすぎ!!

というのが、このドラマを楽しめるかどうかの
大きな壁であるでしょうね。


正直。テーマを決めて描かれているのは見えてはいるのだが、
複数描けば、
結果的に、テーマは盛り上がるが、登場人物の存在意味が曖昧になる。

ということなのだ。

その、最たる例は、、、『傷を負っている平太』であり
『ロボットのキュート』である。

この両者、描いていないわけではないが、
他のキャラに比べると、『設定』自体が難解であり
ここをもっと描く必要があるのに、
他の脇役キャラと、ほぼ同列の扱いという。。。。
ドラマとしての意味不明さ。

理解は出来るが、納得出来ない。
感じることは出来るが、ドラマだと考えれば疑問

そんな感じである。


間違ってはいないと思います。

だからこそ、ドラマとして問題なのだ。


平太の家族、小川、民子、影山、中尾、藤丘、恵美子そして久保

それぞれにドラマが、ほぼバラバラに描かれ、
それに、平太とキュートまで加わっているのが

いま現在の、今作の状態なのだ。

テーマが1つで描いているので『散漫』ではないが
さすがに、物語を描きすぎているのは言うまでもない。

面白いんだけどね。
でも、完全に、好みが分かれる状態に。。。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 









最終更新日  2010年11月06日 22時06分06秒
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