19081082 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

レベル999のマニアな講義

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


レベル999

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

アニメ&特撮 あれこれ感想


戦隊・仮面ライダーシリーズ(メイン)


アニメ特撮(メイン)


アニメ&特撮(過去) 1


アニメ&特撮(過去) 2


アニメ&特撮(過去) 3


アニメ&特撮(過去) 4


アニメ&特撮(過去) 5


アニメ&特撮(過去) 6


ドラマ全般


06年04月期より以前


06年07月期


06年10月期


07年01月期


07年04月期


07年07月期


07年10月期


08年01月期


08年04月期


08年07月期


08年10月期


09年01月期


09年04月期


09年07月期


09年10月期


10年01月期


10年04月期


10年07月期


10年10月期


11年01月期


11年04月期


11年07月期


11年10月期


12年01月期


12年04月期


12年07月期


12年10月期


13年01月期


13年04月期


13年07月期


13年10月期


14年01月期


14年04月期


14年07月期


14年10月期


15年01月期


15年04月期


15年07月期


15年10月期


16年01月期


16年04月期


16年07月期


16年10月期


17年01月期


17年04月期


17年07月期


17年10月期


18年01月期


18年04月期


18年07月期


18年10月期


19年01月期


19年04月期


19年07月期


NHKドラマ&アニメ


NHKドラマ2006年まで


NHKドラマ2007年


NHKドラマ2008年


NHKドラマ2009年


NHKドラマ2010年


NHKドラマ2011年


NHKドラマ2012年


NHKドラマ2013年


NHKドラマ2014年


NHKドラマ2015年


NHKドラマ2016年


NHKドラマ2017年


NHKドラマ2018年


NHKドラマ2019年


その他ドラマなど


SPドラマなど2006


SPドラマなど2007


SPドラマなど2008


SPドラマなど2009


SPドラマなど2010


SPドラマなど2011


SPドラマなど2012


SPドラマなど2013


SPドラマなど2014


SPドラマなど2015


SPドラマなど2016


SPドラマなど2017


SPドラマなど2018


SPドラマなど2019


映画感想


お気に入りブログ

今年は 色んな事が「… New! 鹿児島UFOさん

噂>『なつぞら』第9… New! ひじゅにさん

今日の収穫 (7月… New! BROOKさん

ドラマW 神の手 … New! はまゆう315さん

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

イントロ New! 俵のねずみさん

TBS ドラマ 凪のお暇… New! クルマでEco!さん

夏ドラマ視聴率一覧… New! ショコラ425さん

関ケ原の陰で・・・ YOSHIYU機さん

京都アニメーション みやさとver.さん

2010年11月13日
XML
カテゴリ:ドラマ系の感想
『もの言わぬ叫び』

内容
ある日のこと、兄・陽太郎(高嶋政伸)から頼まれごとが入る千鶴(市川由衣)
陽太郎、猫八(福田転球)たちが持ってきたのは、、人骨!?だった!!
“恩人の徳さん”だという陽太郎。
行方不明となっている徳蔵(温水洋一)の店跡から発見されたのだという。
どうしても、徳さんである証明を。。。。ということだった。
さすがに、面食らう千鶴。、、、医学書にも手だてが書かれていない。。。

実は、、と、陽太郎が話を始める。
4,5年前、師匠の南北(江原真二郎)に破門にさせられたことがあるという。
呉服問屋・相模屋への陽太郎が注文間違いをしたのだが、
手代の徳蔵が、自分のミスだと庇ってくれ、陽太郎は命拾いをしたのだった。
その後、番頭に出世した徳蔵。
娘・お秋と身投げしようとしているお吉(高尾祥子)を見かけ止めに入る。
そのお秋の姿に自分を重ねた徳蔵。
かつて、母・お松(根岸季衣)が心中のため徳蔵の手を引いた記憶が。。
それがきっかけで、ふたりは所帯を持ち、浅草に店を構えるようになったが、
やがて、、お吉とともに徳蔵は行方不明に。。。

どうしても、という兄の依頼に、千鶴は、酔楽先生(三宅裕司)の助言を受け、
顔の骨に、“肉”の粘土を付けて復顔を試みはじめるのだった。。。。

一方で、お吉が元亭主の巳之助(三浦祐介)と一緒にいるという目撃情報が。。。。


敬称略


いや、まぁ、、、なんて言うか。

ネタとしては悪くはないと思うのだが、
お吉、巳之助、そして徳蔵。。

このアタリの関係が、かなり曖昧な描き方であるため、

正直なところ。
そこにある『内容』よりも、

復顔に奮闘する千鶴。。。という部分に目が行ってしまった感じだ。


そこに、新しい牢名主。。。で、、

『女は。。。』と言われても、
ちょっとねぇ。。

さすがに、物語を先取りしすぎているんじゃ??



今作って、よく、こういった、ネタの先取りをしますよね。

ネタフリなのは理解するのだが、
今エピソードにとって必要か?と言われれば、特に必要でもなく。

今回なんて、

酔楽と陽太郎だけでも、十分成立している。


無理をし過ぎているんですよね。

なんとなく表現しようとしているのは分かるが、
今回。。。何を中心に物語を進めているのか?を考えれば、

こんな事にはならないと思うんですけどね。
話の腰を折っている印象が強いです。


ちなみに
私の印象など、、、困ったモノで。

温水洋一さんが、ひさびさに『まともなかぶり物』をさせてもらっているなぁ。。
そんな印象が、一番強いです。

それほど、描き込みが甘い感じがします。

ホントなら、徳蔵の母なんて、最後のオチで登場するだけで良いモノを
わざわざ、、、心中が。。。って。。。。

終わってみれば
物語。。。。千鶴、、復顔しかしている印象ないしなぁ。。。

もう少し陽太郎を動かしてもよかったかもね。






最終更新日  2010年11月13日 20時39分15秒
[ドラマ系の感想] カテゴリの最新記事

カレンダー

バックナンバー

ランキング市場

楽天カード

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.