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2010年11月28日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『ついに対峙する11年間抱えた傷…
 目の前に現れた被害者遺族の青年が口にした衝撃の言葉!
 傷を抱えた久々の帰郷で見た父の背中…学んだものは報道のチカラと希望!

内容

蒼山(松雪泰子)の前に現れた澤村光輝(木村了)
“もう2度と会いに来ないでください、
 過去に引きずられるならひとりでどうぞ
 オレを巻き込まないでください。”

そのころ、実家で休養をとる赤坂(小出恵介)の休暇も、、明日まで。。。
そんなとき、黒井(平山浩行)から、
“CTN開局50周年記念式典”のドキュメンタリー制作を命じられる遊軍。

蒼山は、報道局員全員80人以上のコメント集めを命じる。
一方で、社会部から女子マラソン・オリンピック金メダリスト
波多野恵子(陽月華)に張り付き依頼が入る。
民事党の前幹事長の隠し子という噂があるらしい。
桃井(遠藤雄弥)に張り付きを命じる蒼山。
そこに、、、赤坂から電話が入る。休暇を延長させて欲しいと。
どうやら、事故のフラッシュバックで、かなり苦しんでいるようだった。
了承する蒼山。

報道局のコメントを取り始めた遊軍だったのだが、
途中、社会部の記者・小宮(佐伯新)から罵声を浴びせられる桃井を見かける。
“もう遊軍のヘルプは必要ない!”
スクープの。。。突撃インタビューで、桃井がミス。大失敗したという。
落ち込む桃井に、
“自分がやれることやるしかない”とアドバイスする蒼山。
桃井は、スクープをスポーツ紙にとられても、ひとりで取材を続けることを決断。

そんななか蒼山は、転落死した森山(佐藤滋)が赤坂を調べていた話を聞く。
なぜ取材対象者から、調べられていたのか?
思い切って、
森山の妻・美代子(霧島れいか)のもとに向かうことにした蒼山と黄田(要潤)
するとやはり、、赤坂が調べられていたという資料が大量に残っていた

同じ頃、地方紙の記者の父・正俊(北見敏之)に連れ出された赤坂だったが、
ちっぽけなコトばかり取材する姿を見てバカにしていた。
“どんな小さな記事にも、何かを伝える力はある”と父は言うが。。。。

やがて、蒼山と、、別行動していた白石(小日向文世)は、
赤坂が追っていたモノが、何かを知ることに。。。。

そして桃井は、緑(相武紗季)とスポーツジムに張り込んでいたところ
波多野恵子が、、、1人の男性と親しげに話しているのを目撃し。。。。。


敬称略


あくまでも、印象ですが

今までのお話で、一番面白く感じました。


メインは、赤坂の復帰話と桃井の成長物語
の2本立てであるのだが、

それぞれに、サポートが入り、
結果的に、連携からスクープをとるなど

かなり、綿密に練られていることが分かった今回のお話。

本当に良くできていたと思います。


特に、赤坂をサポートしようとみんなが動くアタリから、
桃井のことが、ほぼ同時進行。

このあたり、
両者ともにシッカリとキャラを出しながら魅せているのが
なかなか良い感じだったと思います。


もちろん、
いままでは、黒井の指示がメインだったのだが、それは、、枝葉。
きっかけとして使っているのも悪くない使い方だ。

最終的には、

バラバラだった“遊軍”というものが、
ひとつになっていると言う事を印象づけたお話ですね。

かなり上手くまとめたと思います。


逆に、
はじめから、こう言った感じのドラマの描き方をしていれば、

もしかしたら。。。。裏が“動物”でも、勝てたかもね。

そんなコトを感じたのは言うまでもありません。



個人的に、好感を持ったことがひとつあります。

前回あたりまで、蒼山の過去を取り上げているわりに
中途半端に差し込んでいるモノだから、
お話が切れてしまっていたこと。。。

それを、序盤と終盤にやってしまうことで、
物語に無駄が無くなった感じですね。

最後は、次回に繋がっているのだから、良い流れだったと思います



これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2010年11月29日 00時49分46秒


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