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2010年11月29日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
角度によっては、意外と立派。小さいけどね
たまには、こう言うのも良いでしょう。



『死ぬ気で生きろ!・丸岡』

内容
金沢を出て東尋坊を回り、越前丸岡に入った老公(里見浩太朗)一行
町に入って早々、酔っ払い(松尾貴史)と出会う。
所持品に気づき、一緒に旅籠へと向かうことにした老公。
“この門左は、死んだも同然”
と、酒を浴びるほど飲みながら、つぶやいたのを聞き、
老公達は、酔っ払いが、、当代随一の浄瑠璃作者・近松門左衛門と分かる。
どうやら、スランプに陥っているようだった。

そのころ、侍たちに襲われる駕籠を救う楓(雛形あきこ)と弥七(内藤剛志)
駕籠は空っぽだったが、その後の調べで、
どうやら丸岡藩では内紛が起きようとしているよう。
城代家老、波多野荘兵衛(高橋長英)vs家老、中条主計(片桐竜次)
かつてヒマをとった藩主の側室と、その息子を互いに捜していると分かる。

一方、酒を瓢につめ、町に繰り出した門左衛門。
が。。。酩酊状態で。。。。。
気がつくと、二重の織り子、
しのぶ(中原果南)と息子・竹松(福田七聖)の家で世話になっていた。
羽二重問屋の大垣屋(朝倉伸二)の嫌がらせにあっているよう。
世話になった礼もあり借金を払ってやる門左衛門だったが、
機織り機までとられてしまい、どうにもならなくなるしのぶ。
親しくする竹松の寺子屋の先生・狩野佑之進(大浦龍宇一)に相談。
ふたりは、丸岡を離れることを考えはじめるのだった。
事情。。。そして思いを察した門左衛門は、
自らの故郷の鯖江はどうかと、紹介状を書くことに。。。。。

老公は、助さん(東幹久)格さん(的場浩司)に命じ、
側室を捜させるが見つからず。
そこで思い切って、城代家老・波多野を訪ね素性を明かした上で話を聞くことに。
幼き嫡子・鶴丸はいるが、万一の場合に捜しているという波多野。
が、中条は、世継ぎに祭り上げ、藩の実権を握ろうとしていると分かる。
波多野に私心無いことを知る老公。

だがすでに、中条の家臣・黒須仙造(渡浩行)が、しのぶのもとを訪れ。。。。


敬称略




途中、、、まさか。。。。

近松門左衛門が、登場しているんだから、仕方ないと言えば仕方ないが、
ほんと、

まさか、水戸黄門で!?と感じたのは言うまでもない。


今回は、丸岡

ラスト直前で映ったように、
現存する12の天守ののうちの、、ひとつである。




さて物語は、ヒマを出された側室とその若君。
丸岡藩の家老達のお家騒動に巻き込まれてしまい。。。。

そこに、近松門左衛門が絡み。。。

と言う感じだ。
基本的にベタな物語。

にしても、ほんと、途中の人情モノは、ヒヤリとしたのは言うまでもない

そこをのぞけば
意外と良い感じの、、、お家騒動の解決ですね。

少し、寺子屋の先生の関わりが薄めですが、
ま、、、『寸劇』もあったことですし。。。悪くはない。

それが、近松門左衛門に影響を与えたのだから。


さすがに、
先に、城代家老に会っているため
その後の展開は、かなりアッサリ気味の物語ですが、

近松門左衛門というキャラを組み込んだお話だから、仕方ないかな。。。

もうちょっと盛り上げることは出来ただろうが、
こう言うのも良いカモね。


ただ、せめて、、、悪事を企んでいた家老には
何かあっても良かっただろうが、、、未遂だから、、、ま。。いいでしょう。

次回は、敦賀



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 








最終更新日  2010年11月29日 21時03分56秒
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