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2010年11月30日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『怖さとつきあって、みな生きてる』

内容
大悦土木のアルバイト豊川哲平(丸山隆平)が、資材の下敷きになった。
病院に運ばれたと知った誠治は、病院へ
すでに、大悦(大友康平)真奈美(香里奈)たちがいた。
哲平の両親・一平、蓉子も駆けつけ、謝罪する大悦、真奈美
現場で安全管理担当の真奈美は、責任を感じていた。

帰宅した誠治(二宮和也)。。。。母・寿美子(浅野温子)のために、
薬のチェック表を誠一(竹中直人)が作ってくれていて、笑顔となる誠治。

翌日、事故で遅れる作業を取り戻すため、
大悦たちは頑張っていたが、真奈美だけは心ここにあらず。
もしものことを考え、大悦は真奈美に帰るように命じるのだった。

そして、、、意識が戻る哲平
その日、作業が終わった後、病院に見舞いに訪れる誠治、大悦たち。
“早くデートしたい”と、、あかり(岡本玲)に話す哲平は、
皆を明るくさせるのだった。

だが翌日から、真奈美が現場にやってこなくなり、心配する面々。
大悦によると、かつて起きた事故を、
責任はないのに、真奈美は今も引きずっているという。


そんななか姉・亜矢子(井川遥)が、息子・智也(橋本智哉)を連れやって来る。
誠治に智也の勉強を見てやって欲しいという

一方、哲平は体に負担がかかるからと、
今の仕事を辞めるよう医師に勧められていた。
土木の仕事しかできないのに、結婚なども出来なくなってしまうと嘆く哲平。
話を聞いた誠治は、哲平を慰めるのだが、、、偶然、真奈美が聞いてしまい。。。




敬称略



怪我で仕事を失う可能性があり、人生が変わるかも。

そんなことを、、、、表現したいのだろう。ほんとは。


だが、見ていると、
怪我で仕事を失うというお話よりは、

事故で、心に傷を負った真奈美。。。。

そんなお話の方が強調されている印象だ。


そのうえ、今回は、誠治が映っているシーンが極端に少なく、
姉、甥と絡めて、将来のことを。。という意図は分かるが、

そこは、今作の表現する部分なのかな??


タイトルは“フリーター、家を買う”であって、
主人公は、誠治なのである。

間違ったことを表現しているとは思いませんが、
主人公には、あまり関係ないんじゃ?と言う印象だ。

哲平のことだけでなく、もちろん、真奈美のことも。


どうも、今作は、いろいろなことを盛り込んでいるわりに
主人公へのフィードバックが弱い。

で、ココ数回、何の話をしているのかサッパリだったのに、
いきなり、今回の後半で、

“後悔なんてしてません”
だそうだ。

結局、
枝葉のどうでも良いことを、表現するのは良いのだけど
そこから、主人公がなにかを感じたりしてこそ、意味があるんですよね。

そうでなければ、枝葉は、ただの枝葉で
表現する必要性が全くない小ネタと言う事になってしまう。


しっかし、今回は、、あれかな。。。
第2話あたりから繋がっている雰囲気だよね。

ってことは、
3~6話。。。。。必要ないんじゃ?


イヤな言い方すれば、
フィードバック、、すなわち学んだことが少ない印象なのに、
そんな誠治に、真奈美に対しアレコレ言う資格があるのか?
そんなコトに繋がるんですけどね。


悪くないお話だが、
いまいち、盛り上がりに欠けるお話だなぁ。。。。

ドラマの描き方に、一貫性がないからね。。

っていうか、誠治のことを描けよな。。。。。

なんか、見つかったような感じのこと、言ってるけど。
今回だけを見て、判断すればいいのかな???(苦笑)



これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話








最終更新日  2010年11月30日 21時51分13秒
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