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2010年12月05日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
第二部第七回『子規、逝く』

内容
明治35年、設置された戦術学校の教官に就任した真之(本木雅弘)
たとえ身分が上官であろうと、生徒たちが互いに戦術を考え、訓練を行っていく。
判断1つで、無益な血が流れてしまうことを真之は諭すのだった。
“無識の指揮官は殺人者なり”
正しい答えを求めて皆で考えていくのが、戦術の訓練。。。そして授業であると。

その真之の授業を見ていた、高橋是清(西田敏行)と八代六郎(片岡鶴太郎)は、
真之を、、、息抜きとして、女学校の活人画の舞台に誘うのだった。
そこで真之は、稲生季子(石原さとみ)という女性と出会う。
それは高橋らの思惑の。。。。真之の“お見合い”であった。
一方で、母・貞(竹下景子)や、兄嫁・多美(松たか子)からも、
“そろそろ”と、、、言われる真之。
気になる人もいないようなことを言う真之であったが。。。。。。

そのころ子規(香川照之)は、律(菅野美穂)の世話になりながら、
痛みに耐え、創作活動に励んでいた。
だが、死を待つだけの状態に近いのも事実だった。


やがて、ロシアから広瀬(藤本隆宏)が帰国。
旧交を温める真之と広瀬であったが、
広瀬は、かつて真之とイギリスで見学した戦艦“朝日”へ乗り込むことに。

一方、北清事変後の清国の駐屯軍司令官となっていた好古(阿部寛)は、
部下達と汗を流しながら、日本租界。。。そして街の復興に尽力を尽くしていた。
その豪胆さと豪傑ぶりに駐留外国要人からの評価も高いだけでなく、
清国からの評価も高かった。
その評判に目をつけた実力者の袁世凱(薜勇)は、好古と接触。
好古の評判通りの男っぷりに、袁世凱は惹かれていくのだった。

そんななか、子規を見舞う真之。

が。。。。。。


敬称略



今回は、、、子規の死である。

とはいえ、
それだけでは、“これから”を考えれば、立ちゆかなくなるので、
いろいろなネタフリもてんこ盛り。

良い感じで、好古、真之兄弟が、
そのキャラを表現しながら、人間関係を構築する姿が見事に描かれているし。

そのほかのコトも絡めているので、
切れ切れになっているのは気になるところだが、

前回(第6回)のように、全編ネタフリ状態に比べれば
十分に楽しめたお話だったと思います。


これは、禁句かもしれないが、
前回、今回を、もう少し上手く編集し直していれば、
前回も、もっと楽しめたような気がするのだが(苦笑)

ま。。。それはそれ。。。広瀬のことも表現しなきゃならないしね。

とりあえず。
そんな兄弟を表現しながらも、子規の死の物語である。

といっても、
まあ。。。。。最期の部分以外は、
これまで放送されてきたことと、あまり変わらないんじゃ?
と言う感じのことなので、

子規が弱っていく様を見ているくらいでしょうか。

だから、意外と淡々と死を描いてしまった感じですね。

“兄さんをいじめるヤツは、ウチがゆるさんけん”
と回想をいれたのは、良い感じでしたし、

序盤の、稲生季子と真之の出会いを描いているモノだから、
ドラマとして、律を見ていると、切なさを感じてしまうのが。。。。

正直なところ、子規の死が、、、どうかよりも
子規の死を会して、律の悲しさを見た感じに近いですね。

そのため主人公3人組のひとりの死のはずだが、
ちょっと妙な印象を受けたのも確かでしょうね。

でも、良い雰囲気の死と、、、そのあとの葬儀だったと思います。



にしても、、ラストの。。。。これは、、なんて言えば。。。
結構シリアスなドラマなのに、
ちょっとした、、、ある意味。。。修羅場!?(笑)

いやまぁ、運命ですね。

“ウチホッとしたんじゃ”


それにしても、良い感じの第7回だったと思います

こういう雰囲気を期待していた。。。ということですね。




これまでの感想

第6回 







最終更新日  2010年12月05日 18時56分49秒
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