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2010年12月05日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『帰宅ラッシュの駅前広場で傷害事件!
 容疑者は11年追い続けた被害者遺族の青年…
 本当に彼が犯人?
 失意の中、手を差し伸べる仲間達!遊軍決死のラストスパート開始

内容
黒井(平山浩行)から、思わぬ事件の知らせを受ける蒼山(松雪泰子)
駅前で若い男が、、同年代の男を差し逮捕されたという。
容疑者は、11年前。。世田谷区主婦殺人事件で母を亡くした澤村光輝(木村了)
蒼山が取材後、マスコミは父親を容疑者扱いし、
その後、偶発的な事故で亡くなってしまった父親。
事件自体は未解決のママ。。。。。。
黒井は、11年前の事件を絡めて報道する方針を蒼山に告げ、
蒼山は、警察署に張り付きはじめるのだが。。。。。。

数日後、社会部の吉崎、近藤から情報を得る。
アルバイト先の店の金のことで被害者で同僚の橋口孝介(加藤慶祐)とトラブル。
初めは否認していたが、目撃情報などもあり、犯行を認めたという。
黒井からも、刺した直後の映像を見せられ。。。。。

そんななか、転落事故について調べる赤坂(小出恵介)に
協力する白石(小日向文世)と黄田(要潤)
やがて妙な目撃情報を得るのだった。

一方、仕事がなくヒマな緑(相武紗季)桃井(遠藤雄弥)紫村(小柳友)は、
蒼山に代わって澤村の事件についての資料を読みふけり
事件の違和感を、蒼山に報告するのだった。
だが澤村と接触できないこと、完全に拒絶されることにショックを受ける蒼山は
事件は、どうでも良いと口走るが、、、
そのとき、電話が入る。。。蒼山の父が倒れたと。
病院に駆けつけると、タクシー運転手の父・義男(中原丈雄)は元気そうだった。
少し疲れていただけ。。。。らしい。

直後、話をする蒼山叶と父・義男
父に促され、心に引っかかっていることを話はじめる叶

やがて、赤坂が知人の藤堂検事(小林高鹿)から得てきた情報は、
衝撃的で何か引っ掛かりを感じる内容だった。
同じようなコトを黄田まで。。。。


敬称略


赤坂『あなた、最初に言ったことを覚えていますか。
   《わたしは、目の前の事実がすべてだとは思わない。
    その先にあるモノをつかまないと、真実にはたどり着けない》』



物語は、
蒼山が追っていた11年前の事件の少年が、人を刺した!
ショックを受ける蒼山。まさか。。。。
完全に思考を停止してしまった蒼山に代わり、遊軍が動く!

ま、、、そんな感じである。


結構いい感じですよね。

今まで、意味不明にドラマに載せていた蒼山の過去を絡めながら、
そこにある人間関係を表現し蒼山を停止
それを、、
今までの。。。『恩』ではないが、、

良い感じに記者魂を揺さぶられた遊軍のメンバーが、
蒼山にフィードバックである。


連ドラとして考えても、
こういった流れは、ベタな展開であり、
それを、どう表現するかが、最も重要。

過去を絡めて、そこにある『真実』と『苦悩』を上手く混ぜましたよね。

赤坂達の行動も、見事でしたし。


良くできていたと思います。

“組織にはそこで働く人間がいる
 彼らがいなかったら真実を見逃すところだった。

かなりベタベタですけどね!

“オレのこと信じてくれて、ありがとうございました”

悪くないオチである。



ただし、どうしてもヒトコト。

あの~~~
今回の物語を作るために、無理矢理に“もう一つ事件”を作るって言うのは
どうなんでしょうね??

たしかに、塀の中にいたのは表現されてきましたが、
明らかに無理に組み込まれた印象が強く、

なんかねぇ。。。。

そら、総合的に考えれば悪くはないとは思いますが、
人を殺さなくても、収監できる事件なんていくらでもあるんだから、
過去の事件がトラウマで、ぐれて。。。というだけでも
良かったと思いますけどね。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






最終更新日  2010年12月06日 18時02分48秒
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