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2010年12月12日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
第二部第八回『日露開戦』


内容
緊張が続く日本とロシア
そして、好古(阿部寛)は、騎兵の旅団長に就任していた。
ロシア騎兵に対応しうる者として抜擢されたモノだった。

そのころ真之(本木雅弘)は、八代(片岡鶴太郎)に連れられ。。。。
そこには自転車に乗る季子(石原さとみ)の姿があった。
2人は互いに共感し合い。。。。やがて、結婚する。

そんななか、日本政府とロシア政府の間で、満州、朝鮮半島を含めた
話し合いが行われるのだが。。。。。
同じ頃、ロシア軍の演習に招かれることになる好古は、ロシアの騎兵達と。。。

3ヶ月後、律(菅野美穂)が、真之、季子のもとを訪れていた。
亡き兄・子規(香川照之)の形見分け。。。であった。
そこで季子は、自身が知らぬ若き日の真之のことを律から聞くことに。
親友だった真之と子規の話を。

同じ頃、海軍では、開戦の準備を進めつつあった。
山本権兵衛(石坂浩二)により、世界的な海軍大国となっていた日本。
その山本は。舞鶴にいる東郷平八郎(渡哲也)を訪ねていた
総帥にするには、、、この男しかないと。

やがて、政府間の交渉が暗礁に乗り上げ。
国内でも開戦論が高まりつつあった。
そんなおり、陸軍参謀本部次長が急死し、内務大臣の児玉源太郎(高橋英樹)が、
就任したことで、その名声から一気に、、、緊張は高まっていった。
そこで山本は、艦隊司令官を親友の日高壮之丞(中尾彬)に代え、
東郷を就任させた。

そして、、、その東郷は真之を呼び出し、作戦参謀へ就任させるのだった。
対ロシア作戦を立案することになる真之。

佐世保へ出発前、母・貞(竹下景子)、好古に報告し、覚悟を新たにする真之。

同時に、ロシアでは、暴動などが頻発して発生しはじめ。。。。

明治天皇(尾上菊之助)を前にした御前会議で、
枢密院議長・伊藤博文(加藤剛)からロシアとの様々な交渉の報告がなされる。
ロシアとの国交断絶を拒否感を示す伊藤。
一方で、開戦やむなしの山県有朋(江守徹)小村寿太郎(竹中直人)たち。
だが、それらの報告を受けても、決断は先送りされた。


敬称略




次回のタイトル『広瀬、死す』および今回のタイトル『日露開戦』

今回、、

かなり早い段階で、開戦するのかと、勝手に思っていましたが、
わたしの想定以上に、丁寧な歴史絵巻が描かれた印象だ。

個人的に好感を持ったのは、
秋山兄弟の様子も、第2部初回(第6回)以上に、
丁寧に描かれたことでしょうね。

正直。その部分があってこその『戦いの結末』と言っても過言ではないのだから、
それを描いた上で、

緊張感ある、日本VSロシアの、、やりとりが、
本当に面白く、良い感じで表現されたと思います。

最終的に

『遂に戦機は迫りたり、イヤ、、すでに熟したり』


こういう丁寧な作品を観ていると、心底思うんですよね。


いろいろな思惑が絡み合い、どうしても避けることの出来ないコトもある。

それは、好戦派であろうが、無かろうが関係なく、
それこそが、歴史であると。

歴史って、本当に面白い。

淡々と歴史を描いていても、
そこに、やりとりが描かれるからこそ、ドラマがある。。

そういうことですね。


戦いは次回へ先送りですが、
なかなか面白い、開戦に至るまでの物語だったと思います


これまでの感想


第7回 第6回 






最終更新日  2010年12月12日 21時12分59秒
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