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2010年12月12日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『絡む二つの事件太陽に隠された真実』

内容
11年前、母が殺された事件で逃げていく犯人が、
太陽のキーホルダーを持っていたことを思いだした澤村光輝(木村了)
その後の調べで、
2年前の殺人事件でも太陽のキーホルダーの男が目撃されていたコトが判明する。
黒井(平山浩行)から、取材を命じられる蒼山(松雪泰子)
すぐに、遊軍のメンバーに、取材を割り振っていく。
ただし赤坂(小出恵介)だけは、ワシントンへの異動が決まっていると、
白石(小日向文世)とともに、自身の事件を追うように命じるのだった。

赤坂と白石は、転落事故の際に目撃された女子中学生を調査し、
麻生瑞貴(山谷花純)であると断定。。。
それは先日インタビューして知らないと言っていた少女だった。
何かを感じた赤坂は、時間を置くことを決断する

一方、2年前に殺された主婦・伊崎久子の家を訪れる蒼山と黄田(要潤)
応対した娘・素子(村川絵梨)は目撃した妹・早苗(小林涼子)のことを思って、
事件のことを思い出させたくないと、取材を拒絶されてしまう

その後、取材を続ける蒼山と黄田は、妙な情報を聞く。。。。

敬称略


まず、ハッキリと言っておく。


転落事故はともかく、
今作は、いつから、事件解決のための

一種の刑事モノのドラマになったんだ????

あの~~

警視庁の記者クラブに所属しているわけではないとは言え、
ドラマなのだから、そういうリアリティは横に置いておいて、

せめて、知人の刑事が。。。とか、、旧知の他の部の記者だとか
そう言うのを出して、

『取材』ではなく、『捜査』をしても
無理がないよう、なぜしなかったのだ??

正直、
バッシングを受けようが、策略だろうが、
そんなコト、どうだって良いことである。

『捜査』を『取材』とすり替えていること自体が問題なのである。


真実を知りたいということとは、一線を画していると思います。

最大の問題は、

主人公がこだわる事件のために、
新たに事件を作り出し、『捜査』をはじめたことである。

前回だって、そうだよね。
無理に事件を作る必要性がないのに、
わざわざ、事件を作って、そこからの因縁を作り、
ドラマを無理矢理に作ってしまった。

今回も、同じコトである。


たとえばの話、
いままでも、『スクープ』というものを
偶然も含めて、とったりすることで、、、物語作りをしたものもあった。
が、基本的に、
事件は解決済みのモノばかりであり、継続していたのは
赤坂が追っていた政治家のスキャンダルだけである。

だからこそ、『取材』をすることで、『あたらしい真実』が浮かび上がり、
別の視点が生まれることで『スクープ』となり
ドラマとしてのオモシロ味になってきたのだ。

『真実を知りたい』という根幹部分の。

が、今回は、まったく違う。
転落については、ずっと引っ張ってきたことなので仕方ない。
でも、
蒼山については、前回の両者勘違いで決着済みである。

なのに、わざわざ。。。。。。。


『取材』が『捜査』に変わった瞬間、オモシロ味も消え去ったと言えるだろう。


ここに来て、この展開。。。
ドラマとしてようやくまとまってきただけに、本当に残念である。


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話






最終更新日  2010年12月13日 00時02分48秒
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