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2010年12月16日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『償い』

内容
女刑事の椎名遥(藤谷文子)は、ある夜のこと。。。少女に襲われる。
その少女を見て驚愕する遥。
遥は、霧島(永井大)のもとを訪れ、顔を変えて欲しいと依頼する。
警察だからと、霧島は拒絶するが、、、刑事は辞めると宣言する。
そして事情を話し始めるのだった。
指名手配犯を追跡中に道を歩いていた、
黒田理子(真野恵里菜)の母をひき殺してしまった。
理子は、親戚に引き取られたが、たらい回し。。。素行が悪く。。。不良。
どうしても少女を。。。理子を助けたいという。

1ヶ月後、槇野美里(白石美帆)に生まれ変わった遥。
理子が、中年の男とトラブルを起こしているのを助ける美里。
美里は理子を家へと招き、自慢のカレーを振る舞うのだった。
そして親戚に家に帰ってないと打ち明けてくる遥に、
“ウチに来ればいい”と、、、家へと誘い、、、一緒に暮らしはじめる二人。
なんとか立ち直ってもらおうと試みるが、上手くいかず。
ぶつかってばかりの毎日だった。
そんなとき、霧島が現れ、元の顔が売れたことを告げるのだった。
“過去に犯した罪は消えることはない”と、、霧島はアドバイスするが。。。

やがて、理子は補導されてしまう。
引き取りに現れた美里であったが、
同時に、理子の、、、遥への憎しみが変わらないと知るのだった。

そんなとき、遥の顔の女が目の前に現れ。。。。。。。


敬称略



にしても、まさか、、、告白をするとは。。。


それできるんなら、初めからぶつかっていけば良かったのに。。。

そう思ってしまったのは、言うまでもありません。
だって、はじめに襲われそうになった時も回避できていたし!!

なんか、『次のお話』のことを考えすぎているためか、

ドラマとして、ある程度の『作り』は見えるが、
なんていうか、、、流れがスッキリしないなぁ。。。

いつだったかも霧島が言っていたように、
『中身』を変える、変わるかどうかは、その人自身。。。ですよね。

なら、初めからぶつかれたはず。

たしかにそうなると、フェイスメーカーにならないのだが、
ベタドラマとしては成立します。

明らかに『次』を意識しすぎている展開に、

違和感しか感じない状態だ。

テンポも遅いしね。。。抜けているような印象の部分も多いし。

もしも、今までのネタを
何らかのカタチで混ぜながら、最終回作りをするつもりなら、
それはそれで良いだろうが、

なら、今回は、完全な『繋ぎ』となる。

もうちょっと、ナントカならなかったのかなぁ。。。

こういう作品。。。テンポとキレって大事なのにね!








最終更新日  2010年12月17日 00時53分13秒
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