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2010年12月18日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『恩人の死』

内容
千鶴(市川由衣)のもとに長崎から文が届く。
恩師・シーボルト(エリック・ボシック)が、江戸にやってくると言う
その文には、1つの依頼があった。
長崎において、千鶴がシーボルトに出会うきっかけを作ってくれた恩人であり、
かつてシーボルトの警護をしていた井端進作(岸田敏志)
半年ほど前にお役目上の不手際で自害したという。
その井端の親族に会いたいと言うことであった。
経緯について家族に伝えられていないこともあり、何かあるよう。

事情を伝えるために、井端家を訪ねる千鶴
すると、、、お加代(山本ひかる)という若い女性が姿を現す。
妻・お妙(平栗あつみ)が、病で寝込んでいるという。
そのため、近くに住むお加代が時間を見つけては面倒を見に来ているようだった。
診察した千鶴は、癪であると見立て、お妙を診療所に引き取ることを決める。
一方で息子・進一郎(三浦孝太)が、悪い仲間とつるんでいると知る。
千鶴は、母・お妙に心労をかけ過ぎていると、進一郎に伝えるが。。。。。
どうやら父がお役目上の不手際で自害したこともあり自暴自棄になっているよう。
なんとか、諭そうとする千鶴だっだが、進一郎は話も聞かず去っていく。

そんなとき、なぜか、、おいと(遠野なぎこ)に牢に呼ばれる千鶴。
明日、死罪の沙汰が出るため、最後の大騒ぎだという。。。。

やがて、急変するお妙。。。
恩人の家族を救えなかったことを嘆く千鶴。
酔楽先生(三宅裕司)兄・陽太郎(高嶋政伸)は、
優しい言葉をかけてくれるが。。。


敬称略


物語としては、

千鶴の過去に迫るお話。。。。

のハズなのだが、
なんていうか、

最終回前に、いろいろとやっておこう!

そんな感じである。


おかげで、ドラマとして、何をしたいのかサッパリ分からない。

最終回のための“繋ぎ”という印象しかない。

たしかに、
“命”というものと向き合う姿を描いているわけなのであるが、
それを言い出せば、
今までのお話。。。。どのお話も、同じなんですよね。

そうなると、
今回の位置づけは、ただの“後始末”でしかないのは
言うまでもありません。


この時点で、何らかの大きなイベントを!

等と贅沢は言いませんが、
もう少し、ドラマとして魅せるお話にして欲しかったモノです

悪くないとは思うんですけどね、

でも、“普通”すぎて、、、日常だもんなぁ。。。

これまでの感想

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第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回







最終更新日  2010年12月19日 18時59分19秒
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