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2010年12月19日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
第二部第九回(第2部最終回)『広瀬、死す』

内容
明治37年2月5日
連合艦隊司令長官・東郷(渡哲也)のもとに封密命令が届けられた。
それは、ロシアとの開戦を意味した。
東郷および作戦参謀・島村速雄(舘ひろし)から、
艦隊の仕官は招集され、奮起を促され、そして開戦が告げられる。
その中には、
参謀に抜擢された真之(本木雅弘)そして広瀬(藤本隆宏)の姿もあった。
ロシアに長くいたこともあり、胸中の苦悩を真之に告げる広瀬。
すると真之は、全員を生還させることを広瀬に誓うのだった。

翌日、、旅順を出たというロシア艦隊を撃滅すべく、佐世保を出港する連合艦隊。
要塞化されている旅順から誘い出すことが、勝利への第一歩と考えられていた。
闇夜を進む連合艦隊では、真之が東郷らに奇襲を進言していた。
ほぼ互角の海軍。。。1隻でも多く戦力を削ぐことができれば。。。と。

そのころ、日本から国交断絶の報を受けたニコライ2世は苦悩していた。
ほんとうに、、、このまま開戦をするのかと。
詳細について検討するため、御前会議の招集が決定される。
一方で、極東司令官であるアレクセーエフ総督は、日本人の旅順からの退避に
何らかの異変を感じてはいたが、宣戦布告であると考えず静観するよう指示する。

やがてマリア祭の祝賀ムードで平穏に過ごすロシア人が多数いる旅順において、
戦火の火蓋が切られる。
先手を打った連合艦隊の魚雷は、旅順口沖のロシア艦隊へと向かっていき。。。。
戦艦2巡洋艦1。。。。を一応の大破に成功する。
そして即座に総攻撃をかけた連合艦隊だったが、
そのままロシアの旅順艦隊は、旅順要塞にひきこもってしまい、
それ以上の損害を与えることができず、
連合艦隊から手の打ちようがない状態に陥ってしまうのだった。

日本においては、新聞各紙は大国ロシアに対し開戦し勝利したと告げられ、
わき上がってはいた。だが、律(菅野美穂)は不安に駆られ
その一報が載った号外を持ち、ひとり家を守る季子(石原さとみ)のもとへ。
気丈に振る舞う季子であったが、律の優しい言葉に
ようやく、その不安を口にするのだった。

同じ頃、陸軍少佐となり数ヶ月後の決戦の準備を進める好古(阿部寛)は、
その覚悟の思いを真之宛の手紙にしたためていた。

そんななか連合艦隊では、旅順艦隊が本国のバルチック艦隊を待っていると読み
その対応に真之、、、東郷らは苦悩していた。
すると有馬良橘参謀(加藤雅也)は、湾口に船を沈め閉塞作戦を提案する。
“成功するためには犠牲も覚悟しなければならない”と。
そのうえで、自身が作戦の先頭に立つことを告げる。
真之は多くの犠牲が出ると反対するが、東郷は作戦の準備を命じるのだった。
作戦の完遂こそが勝利に繋がると、
広瀬も司令官のひとりとして作戦の先頭に立つことになる。
そんな死地へ向かう作戦であったが、作戦への志願者は多く、真之を驚かせる。、
有馬は、兵を奮い立たせる作戦も必要であると真之に説くのだった。

出港していく、閉塞作戦の艦隊。
が。。。犠牲を少なくと言う真之の夜間出港は、
被害を少なくすることには成功したが、閉塞に至らず作戦は失敗に終わる。
成功しなければ意味はない。。。
その強行であると思われた有馬の考えに、真之は反論する言葉を失ってしまう。
たしかに、広瀬が慰めてくれたように、被害は少なくはなったが、
2回目の作戦は、敵のロシア軍も準備が整えることが考えられ、
被害は甚大になる可能性があったからだった。

そして、、2回目の閉塞作戦の決行が決まり。。。。。


敬称略


↑かなりてんこ盛り。。。。気合いを入れすぎてしまいました。


今回もバランスが良かったですね。
すべてを描いている感じである。

メインは、、、広瀬の死。。。なのであるが。
その思いは真之だけでなく、ロシア側にも伝わるなど

なかなか良い感じの広瀬の物語に仕上がっていますね。

命の境界線というか、、そこにかける思い。。。。などなど。。
戦争物としても、ホント良い感じである。

特撮部分のリアリティも、力の入れようが分かりますし!!

まあ。。。フラグが立ちすぎているのは、、、気にしても仕方あるまい。


一方で、作戦参謀となっている真之にとっても、
苦悩の作戦であることが表現されているし、
ある意味で失敗したことも表現され、、、作戦の本当の覚悟が表現された感じだ。


ちなみに、
私の中で一番驚いたのは、第2部の今年で、、
ある程度のカタチまで進むと思っていたのに。。。。ということである。

もちろん、勝手な思い込みなのだが、
もう少し進めるのかと思っていたので、普通に驚いてしまいました。

切れ目としてはちょうど良いのでしょう。きっとね。


個人的には、第一部の後半のダラダラした雰囲気よりは、
第二部は、良い感じの緊張感と歴史ドラマが丁寧に描かれ
結構、満足度は高いですね。

ほんとはね、第六回に広瀬物語を集中させずに
もう少し、第七回、第八回に、広瀬を描いて欲しかったけどね(苦笑)
ここだけがわたし的な不満のポイントである。
それ以外は大満足。

実を言うと、この部分に関しては、
“もしかしたら”という思い当たるフシはあるんだけどね。。。
まぁ良いでしょう。楽しめたので!

しっかし、、、また来年かぁ。。。。
再放送されるだろうことは分かってはいるが、
こんなところで切ってしまって、1年先で
もう一回、気持ちを盛り上げること、、、、、できるかどうか自信ありません。


これまでの感想
第8回 第7回 第6回 









最終更新日  2010年12月25日 08時05分27秒
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